たんこぶを冷やさなかったら?大人、おでこ、冷やす、子供、冷えピタ、治らない、固い、ぶよぶよ

 

小さい子供は、知らないうちに頭をぶつけて

 

「たんこぶ」が出来てしまいます。

 

たんこぶを冷やさないと、治りが遅くなります。

 

 

たんこぶは、頭をぶつけた時に出来ます。

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打撲の一種なので

 

打撲と同じ処置をすれば治ってきます。

 

 

しかし、患部が頭部なので

 

頭痛など他の症状にも注意が必要です。

 

 

 

では、タンコブはどのような処置をすればよいのでしょうか。

 

 

そこで今回は

 

・たんこぶとは?理由は?

 

・たんこぶは何故腫れる?理由は?

 

・たんこぶの処置の方法。冷やさなかったら?

 

・たんこぶが治らないことはある?

 

・よくある質問。冷却シートは?固い?ぶよぶよ?お風呂は?

 

・たんこぶの処置のまとめ

 

 

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について紹介します。

 

 

 

 

たんこぶとは?理由は?

 

 

 

ここでは、たんこぶについて紹介します。

 

 

 

1.たんこぶとは

 

 

 

一般的には「たんこぶ」と呼ばれていますが、

 

正確には

 

「皮下血種」といいます。

 

 

 

打撲後に

 

皮膚の中の細い血管が破れ

 

血液が溜まった状態です。

 

 

 

 

 

2.たんこぶの症状

 

 

症状は、打撲した箇所が膨れ上がります。

 

 

場合によっては

 

患部が痛いことがあります。

 

 

 

 

たんこぶは何故腫れる?理由は?

 

 

 

ぶつけた時、どうして腫れるのでしょうか。

 

ここでは、その理由について紹介します。

 

 

 

 

たんこぶは、おでこや

 

後頭部などの

 

頭部を打った時に出来ます。

 

 

 

頭をぶつけた時に

 

患部が内出血します。

 

 

 

 

内出血は体内で固まりますが、

 

お尻の様な柔らかい場所では

 

外に膨らんできません。

 

 

 

 

しかし、頭部の様に

 

固い場所では、

 

 

内出血が内側に広がることが出来ないので、

 

外側に膨れてきます。

 

 

これが、「たんこぶ」なのです。

 

 

 

たんこぶの処置の方法。冷やさなかったら?

 

 

 

 

たんこぶは、

 

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「赤ちゃん」「子供」「大人」

 

で処置方法は同じです。

 

 

 

 

 

1.処置方法

 

 

 

①応急処置

 

 

頭を打った時は

 

「直ぐに冷やす」

 

処置をしましょう。

 

 

 

その後、安静にして様子を見ます。

 

 

 

 

②たんこぶの冷やし方

 

 

 

・冷凍庫で冷やした保冷剤を、

 

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ハンカチやガーゼ、

 

タオルなどで

 

巻いて患部に当てる

 

 

 

 

・タオルやハンカチなどを

 

冷水で絞り、患部に当てる

 

 

 

 

③冷やす時間

 

 

 

たんこぶを冷やす時間は

 

20分~30分」

 

を目安にして下さい。

 

 

 

冷やし過ぎても、

 

それ以上腫れは引きません。

 

 

 

 

③冷やす理由

 

 

 

たんこぶが出来ている所は、

 

 

冷やすことで

 

腫れを抑えることが出来ます。

 

 

 

冷やすことで完治も早くなります。

 

 

冷やせば完治まで1か月で治りますが、

 

 

冷やさなかったらそれ以上かかります。

 

 

いつ治るかは個人差があります。

 

 

 

 

 

2.やってはいけないこと

 

 

 

たんこぶが出来て絶対にやってはいけないことは

 

 

「患部を温める事」です。

 

 

 

 

温めると、

 

 

たんこぶ周辺の血流が良くなり

 

 

余計に腫れてしまう可能性があります。

 

 

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時間が経っても治らないので注意しましょう。

 

 

 

 

 

3.受診目安

 

 

 

頭を打った時、

 

症状がひどい時には

 

病院に行く必要があります。

 

 

 

 

 

<何科を受診すればいい?

 

 

 

「赤ちゃんや子供」と「大人」では

 

何科を受診するか違います。

 

 

 

・赤ちゃんや子供:小児科

 

・大人:脳神経外科

 

 

 

 

 

<受診目安>

 

 

受診目安は次の通りです。

 

 

 

 

①様子を見ていい目安

 

 

・ほぼ腫れていない

 

・ほぼ痛みがない

 

・頭を打っても赤ちゃんや子供は元気である

 

 

 

 

②一度病院で受診する目安

 

 

・腫れが大きい

 

・打った箇所が痛い

 

・出血がある

 

 

 

 

③直ぐに病院に行く目安

 

 

・頭が「ぼーっと」する

 

・直ぐに眠り込んでしまう

 

・頭痛がだんだん酷くなる

 

・痙攣をおこす

 

・手足に力が入らない

 

・吐き気が止まらない

 

 

 

頭を打って2日後以降に

 

この様な症状が出ると危険です。

 

直ぐに病院に行きましょう。

 

 

 

 

たんこぶが治らないことはある?

 

 

 

たんこぶが治らない?と不安になる方も多いと思います。

 

 

基本的にはたんこぶは治ります。

 

 

治る期間は個人差があります。

 

 

 

しかし、中には

 

数年たっても治らない人もいる様です。

 

 

 

痛みはないけどタンコブが残るケースです。

 

 

 

この場合、

 

皮下組織に線維化を起こしていたり、

 

血種が器質化や瘢痕となっている可能性があります。

 

 

 

少しでも違和感を感じる時は

 

早めに受診しないと

 

 

「たんこぶの痕」

 

が残ってしまうことがあります。

 

 

 

 

たんこぶの痕が残っても

 

 

病院で治療すれば治るので安心してください。

 

 

 

 

よくある質問。冷却シートは?固い?ぶよぶよ?お風呂は?

 

 

 

ここでは、よくある質問を「知恵袋」より紹介します。

 

 

 

①たんこぶに「冷えピタ」を貼ってもいい?

 

 

【回答】

 

 

たんこぶに「冷えピタ」などの

 

冷却シートを貼るのは、

 

炎症を抑えるのに効果的です。

 

 

 

しかし、患部にキズがある時には

 

使用しないようにしましょう。

 

 

 

 

 

②たんこぶは、いつ治る?

 

 

【回答】

 

 

たんこぶにも

 

 

「ぶよぶよしたもの」「固いもの」があります。

 

 

 

 

・プヨプヨしたもの

 

 

水風船のようにプヨプヨしたたんこぶは、

 

 

「帽状腱膜下血種」といい、

 

額と頭蓋骨の間に

 

血液が溜まっている状態です。

 

 

このたんこぶは大きくなることがありますが、

 

 

病院で脳内に異常がなければ

 

問題ありません。

 

 

数週間かかることもありますが、

 

通常は10日程度で治ります。

 

 

 

 

・固いもの

 

 

一般的なたんこぶは、

 

この固い状態のものが多く

 

「皮下血種」とも呼ばれています。

 

 

頭を打った時に

 

内出血したものが固くなり、

 

 

膨れて見えます。

 

 

 

痛みは冷やすことで

 

直ぐにおさまります。

 

 

完治は1か月程度で治ります。

 

 

 

 

 

③たんこぶが出来てお風呂に入っても大丈夫?

 

 

【回答】

 

 

風呂に入ると血流が良くなり、

 

たんこぶへの決優が良くなり

 

出血量が増えます。

 

そうすると腫れが酷くなる可能性があります。

 

 

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軽くシャワーで流す程度にしておきましょう。

 

 

シャワーの温度にも

 

注意が必要です。

 

 

 

 

たんこぶの処置のまとめ

 

 

 

たんこぶを冷やさないと治りが遅くなります。

 

 

どうしてタンコブが出来るのかは

 

先程紹介したように、

 

 

頭を打った時に内出血で起こります。

 

 

この内出血の炎症を

 

冷やして抑える効果があります。

 

 

 

たんこぶが出来た時の

 

対処法を詳しく紹介しているので、

 

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

今回は、たんこぶについて紹介しました。

 

 

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