台湾へ入国!入国カードの入手、観光の注意点

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日本から飛行機に乗って約4時間の空の旅を終えたら、いよいよ台湾に到着です。

 

早く街に出て、観光をしたり、

 

美味しい飲茶やマンゴー・タピオカなどの

 

台湾スイーツを味わいたいものです。

 

はやる気持ちを前に入国に必要な手続きがありますので、

 

飛行機から降りてから

 

入国するまでの流れとともに

 

注意点をご紹介いたします。

 

 

 

 

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台湾の入国審査

 

 

 

パスポートと入国カードを提示します。

 

残存有効期間が滞在予定日数以上ある

 

パスポートが必要です。

 

 

 

あまり旅行をしない人にとっては

 

この有効期限がいつ切れるのかを忘れがちです。

 

過去に旅行前にパスポートの有効期限が過ぎていることに気づき、

 

慌てて発行したこともあるかたもおります。

 

 

旅行が決まったらまずは確認しておきましょう。

 

入国カードは、台湾行きの機内で配布される

 

 

「台湾入国カード(入境登記表)」です。

 

 

機内で入手して1人1枚ずつ記入しておきましょう。

 

 

もらい忘れた方は

 

入国審査のカウンターにカードが置かれていますので、

 

記入してから並びましょう。

 

 

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滞在日数・滞在目的・滞在予定のホテル名などの情報は

 

 

入国審査の際に聞かれることもありますので、

 

 

あらかじめ覚えておきましょう。

 

 

 

入国カードの記入例は

 

旅行情報誌やインターネットなどにも

 

記載されていますので、

 

参考にして記入をしてください。

 

2015年7月1日より入国管理局のウェブサイトにある

 

「オンライン入国カード」で

 

 

事前記入・提出も可能となっています。

 

 

入国審査用の情報をウェブサイトから登録した場合は、

 

 

入国カードへの記入は不要ですので、

 

 

こちらも利用してみてください。

 

 

 

荷物の受け取り

 

 

無事に入国審査を通過してほっと一息した後は、

 

 

自分が乗ってきた飛行機の便名が

 

表示された

 

ターンテーブルで、

 

預けた荷物を受け取ります。

 

 

いよいよこれから台湾に入国できるという

 

期待を胸に、

 

 

自分のトランクが出てくるのを

 

ワクワクしながら待っているこの時間。

 

 

 

入国時の制限

 

 

 

・税関申告が不要の方

 

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台湾への持込手荷物及び物品などで

 

税関に申告する必要が無い場合は

 

 

税関申告書の提出は不要です。

 

 

 

入国手続き後は荷物を受け取ったのち、

 

 

グリーンラインカウンターへ進み

 

通関してください。

 

 

 

 

・税関申告が必要な方

 

 

台湾への持込手荷物及び物品などで

 

税関に申告する必要がある場合は、

 

 

レッドラインカウンターへ進み申告の上

 

通関してください。

 

詳細は下記ご確認ください。

 

 

 

 

持ち込み可能な免税範囲は

 

以下のようになっています。

 

 

 

事前に情報を確認し、

 

制限を超えないようにしましょう。

 

 

ここで思わぬ時間ロスとなることがありますので

 

注意してください。

 

 

 

 

 

酒:20歳以上、1リットル以内(本数制限なし)

 

タバコ:1カートン(紙巻200本)もしくは葉巻25本かパイプタバコ1ポンド迄

 

電子たばこ(加熱式たばこ)の持ち込みは禁止されているので注意してください。

 

現金の持ち込み制限:外貨/US$10,000(1万米ドル)以内、 または相当する外国貨幣(現金)

 

台湾ドル/NT$100,000(10万台湾元)以内

 

 

 

税関検査を通過したら、到着ロビーとなります。

 

混み具合にもよりますが、

 

 

飛行機到着から到着ロビーまでの

 

所要時間は空港により異なりますが、

 

最短で15分、

 

長い時には40~50分も

 

かかるときがあります。

 

 

 

日本人の入国でビザは

 

 

 

日本国民であれば、

 

以下の理由であれば90泊91日以内の滞在はビザは不要です。

 

・観光

・商用(視察、商談、契約に基づく技術指導などに限る)

 

上記以外の場合は、

 

 

中華民国のビザが必要です。

 

ビザの申請は

 

台北駐日経済文化代表處のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

・ワーキングホリデー

 

 

申請時に18歳以上30歳以下の日本人で、

 

 

過去に台湾での

 

ワーキングホリデー経験がない人が対象です。

 

 

滞在日数は180日となっています。

 

ただし、現地で一回のみ

 

期間延長が可能で、

 

 

最大1年間滞在できます。

 

 

テキストのコピーはできません。