台湾とはどんな国?知っておくべきことを簡単に!

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私たち日本にとって身近な国の一つ台湾。距離的にも近く、

 

タピオカブームもあり、日本からの旅行者も多い国です。

 

ただ台湾にも中国からの世論戦、心理戦、法律戦を使用し

 

総統を中国寄りに変えて、

 

選挙で乗っ取り、侵略をしようとしています。

 

そもそも台湾とはどういった国でしょうか。

 

 

少しだけ台湾の歴史と共に見ていきたいと思います。

 

 

 

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台湾とはどこの国?

 

 

台湾は中国と南西諸島の間にあります。

 

日本と同じく島国で、

 

台湾本島を中心に

 

周辺のいくつかの島々で構成されています。

 

 

面積は約36万㎢ほどで、

 

日本の九州と同じ面積になります。

 

日本との距離も非常に近く、

 

 

日本の最西端の島

 

「与那国島」からは

 

 

台湾本島が肉眼で見えることもあるほどの距離にあります。

 

 

日本からは飛行機で4時間程で到着し、

 

時差も1時間しか違いがありません。

 

 

 

 

 

台湾とはどんな国?

 

 

日本人にとっての台湾のイメージは

 

中国と似た国というものではないでしょうか?

 

公用語は中国語(繁体字)か台湾語が主に使われていて、

 

街中では中国語の看板が多く、

 

美味しい中華料理や点心のお店が沢山あります。

 

 

ただし台湾料理とは中国とは違います。

 

 

緯度は日本の沖縄と同じぐらいに位置しており、

 

 

年間を通じて温暖な気候となります。

 

 

台湾では主に中華料理がメインとなり、

 

マンゴーやタピオカなど南国の食べ物も人気があります。

 

親日家が多い国とも知られており、

 

 

タピオカブームや度重なる震災の後の支援など、

 

台湾とは我々日本人にとっては

 

物理的距離だけではない、

 

身近な国です。

 

 

 

台湾とは国なのか?それとも中国の一部なのか?

 

 

 

多くの日本人は台湾が国名だという認識があると思います。

 

ですが台湾とは国ではなく

 

「中華民国」に属する島の一つであるという話もあります。

 

 

では台湾とは何か?

 

 

まずは台湾が背負っている歴史を

 

振り返る必要があります。

 

 

元々は台湾には先住民が住んでおり、

 

その後、戦時中は日本の統治下に置かれたりしてきましたが、

 

 

大東亜戦争(第二次世界大戦)

 

中国本土では中華民国と人民解放軍(共産党)との争いが激化し、

 

 

人民解放軍に敗れ中華民国政府は

 

台湾に政治機能を移転してきました。

 

 

すると人民解放軍は

 

「中華人民共和国」を中国本土で建国し、

 

台湾は「中華民国」となりました。

 

 

 

その後の天安門事件があり

 

世界各国が制裁をするなかで

 

 

日本だけが国際会議で制裁に反対をして

 

援助をはじめました。

 

その結果、日本の資金や技術が盗まれてしまい

 

他の欧米各国も工場を移して

 

大きくなった中国が世界を脅かすことになりました。

 

 

またそれまで日本は台湾と国交を結んでいたのも

 

断行をして中国と国交を結びました。

 

 

これらの日本の失敗が大きな災いとなっています。

 

そのため、台湾は一度も中国であったことはありません。

 

 

 

 

日本と台湾

 

 

台湾を「国」として認めるのが日本のすることであります。

 

 

それでも、日本は台湾と正式な国交がなくても、

 

外交を行っています。

 

 

日本の事なかれ主義により

 

 

台湾との関係が中途半端になってしまっています。

 

「一つの中国」という

 

思想に乗ってしまっている日本人がいるのは

 

 

こうした歴史を知らないからです。

 

 

若い人たちは

 

学校での授業や大人たちの話を忘れて

 

ご自身で勉強をなさってください。

 

 

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