生理こないのは病気?10代は?甲状腺、子宮筋腫、ガン、胸の張り。30代、40代では?チェック。

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毎月来る生理ですが、煩わしいと思いながらも

今月は10日遅れ、

2週間も遅れているとなると、

ちょっと心配になりますよね。

生理こない時に

真っ先に思い浮かぶのが妊娠ですが、

必ずしも原因が妊娠でないこともあります。

生理が来ないので

チェックをするのに妊娠検査薬で調べても陰性で、

その後もずっと生理こないということもあります。

生理が来そうでこないそして腹痛がある。

妊娠なのか病気?なのか?

妊娠以外の他の何かが原因なのか、

それを見分けるも難しい時があります。

生理が来ない時の原因って

どんなことが考えられるのでしょうか。

 

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生理こないのは、生理周期の乱れが原因かも

 

生理不順によって、生理こない事があります。

正常な生理の周期は25日から38日とされています。

 

ですが25日経っていないうちに

 

生理が来たり、

 

逆に39日以上経っても

 

生理が来なかったりするのが、

 

生理不順とされています。

 

毎月、規則正しい周期で

 

生理が来れば問題ないのですが、

 

色々な原因で生理が不順になります。

 

生理周期の乱れは

 

強いストレスを受けたり、

 

激しいスポーツを続けたりして

 

ホルモンのバランスが崩れると

 

生理不順になりやすくなります。

 

 

生理不順と妊娠初期症状は、

 

似ている部分があり

 

見分けるのが難しいことがあります。

 

例えば妊娠初期には

 

生理痛に似た

 

下腹部痛が起こることがあります。

 

また胸の張りです。

 

生理前には胸が張りますが、

 

妊娠初期にも胸が張ると言う人もいます。

 

妊娠初期症状かもしれないのに、

 

いつもの生理不順だと

 

単純に考えてしまわない方が賢明です。

 

 

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また40代後半になると、

 

更年期障害になる人が多くいます。

 

 

年齢と共に

 

女性ホルモンの分泌が減る事によるものですが、

 

代表的な症状は

 

生理不順になることです。

 

45歳くらいから、

 

生理がずーっと来なくなったり、

 

突然来たりということが続き、

 

最終的には生理が来なくなります。

 

 

生理こないのは、甲状腺の病気かも

 

甲状腺の病気にはバセドウ病、

 

橋本病等があり、

 

甲状腺ホルモンの分泌が過剰になったり、

 

その逆に分泌が低下したりします。

 

こういった病気になると

 

生理が止まることがあります。

 

生理こないだけでなく、

 

脈が早くなったり、

 

やせたり、

 

異常に暑くなったり、

 

情緒が不安定になったりします。

 

 

 

生理こないのは、卵巣機能不全かも

 

 

卵巣機能不全というのは、

 

卵巣からの女性ホルモンの分泌が低くなる事です。

 

生理こない、生理不順になったり、

 

不正出血があることもあります。

 

卵巣機能不全かどうかを調べる前に、

 

子宮がん、

 

子宮筋腫等が

 

ないかをまず確認します。

 

もしそういった

 

ガンなどの病気がなければ、

 

血液検査で

 

女性ホルモンが低下しているかどうかを調べ、

 

又、超音波により

 

子宮が委縮しているかどうかも調べます。

 

卵巣機能不全になる原因は、

 

ストレス、

 

過激なダイエット、

 

偏った食事、

 

睡眠不足ではないかと言われています。

 

 

生理こないのは、早期閉経かも

 

早期閉経というのは、40歳未満で

 

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閉経になってしまうことです。

 

中には30代、30歳未満で

 

閉経になる人もいます。

 

どうしてそのような

 

生理こないことが起こるのでしょうか。

 

それは早期卵巣不全という

 

病気になってしまうことから起きます。

 

卵子というのは

 

生まれた時から数が決まっていて、

 

年齢とともに

 

その数が減って行き、

 

普通は50歳くらいで閉経になります。

 

ですが早期卵巣不全になると、

 

 

卵子の数が急に減り、

 

 

例え卵子があったとしても

 

 

その卵子が発育しなかったりします。

 

その原因ははっきりとは解明されていません。

 

卵巣を手術したり、

 

卵巣に化学療法を加えたり、

 

放射線治療がなされたことが

 

原因かもとされていますが、

 

はっきりしたことは分かっていません。

 

 

 

生理こないのは、無月経になったから?

 

 

無月経というのは、妊娠していないのに

 

3ヶ月以上、生理こないことです。

 

18歳以上になっても

 

一度も生理が来ないのは

 

原発性無月経と言い、

 

これは本当に稀なものです。

 

こういう場合は

 

女性ホルモンを補う薬を飲まないと、

 

生理が来ません。

 

自力で生理が来るまでは

 

薬を飲み続ける必要があります。

 

 

ところがそれに対し、

 

続発性無月経というのは

 

珍しいものではなく、

 

普通に生理が来ていたのに、

 

 

何らかの原因で

 

何か月も生理が止まってしまう状態です。

 

原因は過激なダイエット、

 

強いストレス、

 

激しいスポーツを続けることで、

 

 

女性ホルモンのバランスが

 

崩れてしまうからではないかと言われています。

 

何か月も生理が来ないというのは

 

異常なことですから、

 

早めに婦人科に行って

 

診てもらう必要があります。

 

 

生理こない、10代の場合は?

 

10代の思春期特有の様々なストレスや、

 

精神的な不安定さが原因で

 

生理が不順になったり、

生理こない、

止まったりすることがあります。

高校生になると受験もありますし、

 

友人や親との関係で

 

ストレスを抱えたりします。

 

そうすると

 

前述の続発性無月経になる人は

少なくありません。

 

 

何ヶ月もずっと続く場合は、

 

女性ホルモンを投与して

 

生理が来るようにします。

 

ただ、思春期に

 

続発性無月経になると、

 

大人になってからなるより、

 

ずっと治るのに

 

時間がかかると言われています。

 

3年から4年程かかってしまう事もあります。

 

 

産後は、すぐには生理こない?

 

産後は特に母乳を出していると、

 

プロラクチンという

 

ホルモンが働いて、

 

排卵が来ないのです。

 

そのため産後

 

3ヶ月から4ヶ月は生理こないです。

 

ただこれも個人差がかなりあり、

 

長く母乳を出している人ほど

 

生理が中々来ないようです。

 

産後8ヶ月から1年程

 

生理が来ない人もいます。

 

また、プロラクチンというホルモンだけでなく、

 

体は、産後の女性の体を回復させるために、

 

生理をすぐには

 

起きないようにしてくれています。

 

ですから産後すぐに生理が来なくても、

 

焦ることは全くありません。

 

 

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