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自動販売機でもすぐに買えるペットボトルのお茶。

 

家に大量に買って常備している人もいるでしょう。

 

ですが、ペットボトルのお茶の賞味期限の事を

 

あまり考えないで飲んでいるかもしれません。

 

キャップの所に日にちが印字されていますが、

 

 

これは製造日ではなく、

 

賞味期限の事です。

 

 

実はペットボトルのお茶の賞味期限は、

 

半年から1年くらいだと言われています。

 

 

うっかりしていたら

 

賞味期限切れになっていたという事もありますね。

 

 

とは言え、賞味期限というのは

 

消費期限とは別物で、

 

 

ある程度切れても大丈夫なのです。

 

実際に賞味期限後、

 

いつまで大丈夫なのか解説します。

 

 

 

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賞味期限切れのペットボトルのお茶、いつまで飲める?

 

 

知恵袋でも、「賞味期限切れのペットボトルのお茶いつまで飲めるのか」

 

という質問をよく見受けますが、

 

誰しも知りたい所です。

 

 

 

賞味期限というのは、

 

 

開封前であれば

 

 

美味しく飲める期限といったものです。

 

 

ですから美味しさは減少するものの、

 

 

飲んでも大丈夫という事です。

 

 

ペットボトルのお茶なら、

 

賞味期限から1ヶ月くらい過ぎていても

 

 

それ程味には変わりがないかもしれません。

 

 

 

2ヶ月から3ヶ月過ぎていたら、

 

 

味は多少落ちているかもしれませんが、

 

健康被害はないと考えられます。

 

 

 

賞味期限後1年とか2年経っていて、

 

それに気付かずに飲んでしまっても、

 

健康的には大丈夫だったという人もいるようですが、

 

常識的には捨てた方がいいと言えます。

 

 

また、未開封であっても

 

保存していた場所が

 

 

温度が上昇しやすい車の中だったりしたら、

 

 

例え1ヶ月過ぎただけでも、

 

 

中身の状態は劣化が激しいと言えますので

 

飲まない方がいいでしょう。

 

 

 

では賞味期限が大部切れた

 

ペットボトルのお茶の変化とは

 

どのようなものでしょうか。

 

 

 

 

◎色・・

 

 

賞味期限が切れると、

 

徐々にお茶の色が濃くなって来ます。

 

半年程経つと、

 

きれいなうぐいす色だった

 

お茶が紅茶とほぼ同じような色になります。

 

 

 

ここまで色が変化すると、

 

飲もうという気は起らないでしょう。

 

 

 

 

◎香り・・

 

 

多少香りがなくなるかもしれませんが、

 

香りはそれ程変化ありません。

 

 

 

 

 

◎味・・

 

少しだけ味が濃くなりますが、

 

 

香ばしくなったと

 

感じる人もいるようです。

 

 

この味の変化は酸化のせいで、

 

その程度の変化なら

 

大丈夫なのですが、

 

 

味が酸っぱいと

 

感じたら

 

すぐに捨てた方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

◎ペットボトルの底の沈殿物・・

 

お茶の場合は賞味期限がある程度切れていると、

 

ボトルの底に緑っぽい

 

沈殿物がある事があります。

 

 

 

もしやカビ?

 

 

と思ってしまうかもしれませんが、

 

 

これはお茶の成分が

 

沈殿したものです。

 

 

ただ、白っぽい沈殿物だったら

 

カビかもしれないので、

 

すぐに捨てましょう。

 

 

 

 

ペットボトルのお茶、開封後はいつまで大丈夫?

 

 

500ミリリットル入りのペットボトルのお茶、

 

購入しても

 

一気に飲めない事はありますね。

 

 

又外にいる場合は、

 

 

直接ペットボトルに口を付けて

 

飲む人が多いでしょう。

 

 

 

その開封後のお茶、

 

どのくらいの時間で飲むべきなのでしょうか。

 

 

 

ペットボトルには

 

 

「開封後は必ず冷蔵庫に保管し、なるべく早くお飲みください」

 

 

と表示されています。

 

でも冷蔵庫に入れる事の出来ない状態で、

 

 

しかも口をつけて飲んでいるなら、

 

 

ペットボトルの中に細菌が入り込みますから、

 

 

やはり出来るだけ早く飲んだ方がいいでしょう。

 

 

開封してから8時間以内に飲み干すか、

 

飲めなかったら捨てるようにします。

 

 

 

ですが家に居て、

 

冷蔵庫で保存出来、

 

しかもペットボトルから

 

コップに注いで飲んだ場合は違います。

 

 

2日から3日以内なら大丈夫とされています。

 

 

 

 

ペットボトルの水、賞味期限は?

 

 

ペットボトルの水もよく飲むと思いますが、

 

こちらの賞味期限はどのくらいなのでしょうか。

 

水の賞味期限は、

 

 

お茶の賞味期限とは少し意味合いが違います。

 

 

水の味が悪くなるというような事ではなく、

 

 

計量法が関係して来るのです。

 

 

 

長期間経つと、

 

 

ペットボトルの容器から水がある程度

 

蒸発してしまうのですが、

 

 

記載された水の量より少ないという事になると、

 

 

計量法違反ということになってしまうのです。

 

そのため計量法違反にならない期間が、

 

水の賞味期限という事になります。

 

ですので、

 

 

 

賞味期限が切れている水でも飲む事は出来ます。

 

 

一般的なペットボトルの水の賞味期限は

 

1年から3年程です。

 

 

災害用の水はそれ用に作られているので、

 

5年以上になっています。

 

 

 

ティーパックのお茶、賞味期限は?

 

 

 

「おーい、お茶」に代表されるような

 

緑茶のお茶パック、ティーパックの

 

賞味期限はどれくらいでしょうか。

 

お茶パック賞味期限切れも気になりますね。

 

大体10ヶ月程ですが、

 

やはり賞味期限をある程度過ぎていても

 

お茶の風味はなくなりますが、

 

飲む事は出来ます。

 

 

ですがお湯を入れてみて

 

酸っぱいような香りがしたり、

 

カビのようなものが

 

浮くようなら

 

すぐに捨てた方がいいでしょう。

 

 

 

 

ティーパックではなく、

 

お茶っ葉、

 

お茶の葉の場合はどうなんでしょうか。

 

 

 

緑茶の茶葉は、

 

密封された袋に入れて

 

売られている事が殆どで、

 

 

賞味期限は半年から1年くらいとされています。

 

 

賞味期限から1~2ヶ月程過ぎていても、

 

 

開封せず良い状態で

 

保存されていれば

 

飲む事が出来ます。

 

 

 

開封した茶葉は

 

どんどん風味が落ちて来ますので、

 

出来るだけ早く飲むようにしたいものです。

 

 

開封したまま飲まないでいると、

 

 

腐りはしませんが

 

緑茶の良い香りがなくなり、

 

美味しさはなくなってしまいます。

 

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