パスポートの写真の規格や大きさは?撮影時の注意点など紹介

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パスポート用の写真の規格は、

 

国際基準に基づいて定められています。

 

パスポートの申請手続きや

 

渡航先での

 

出入国審査をスムーズに行う為にも

 

適正な写真を用意しないといけません。

 

 

写真の規格や大きさを間違えると、

 

撮り直しとなり

 

撮影料金がさらに掛かってきます。

 

 

パスポート用写真は、

 

どこで撮るのか、

 

規格はどのようになっているのか

 

気になると思います。

 

そこで今回は

・パスポート用の写真は何処で撮る?

・パスポート用の写真の規格

・スピード写真で撮影する時の注意点

・パスポートの有効期限が切れてしまったらどうすればいい?

・よくある質問

 

について紹介します。

 

 

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パスポート用の写真は何処で撮る?

 

 

パスポート用の写真は、

 

どこで撮ることが出来るのでしょうか。

 

ここでは、どこでとるのか、

 

撮影場所と撮影方法を紹介します。

 

 

 

・写真館で撮影

 

・スピード証明写真機を利用

 

・写真データをコンビニの複合機で印刷

 

・スマホの写真アプリを利用して撮影、プリントする

 

 

 

写真館で撮影する時は、

 

プロのアドバイスを受けつつ撮影できます。

 

 

 

それ以外の場所では、

 

 

写真サイズや身だしなみなどは、

 

 

自己責任となるので

 

注意が必要です。

 

 

 

パスポート用の写真の規格

 

 

パスポート用の写真を用意するにあたり、

 

規格を知っておく必要があります。

 

 

 

1.パスポート用写真の規格について

 

 

・申請者本人のみを撮影したもの

・6か月以内に撮影したもの

・正面、無帽(ヘアバンド不可)、無背景であること

・縦45㎜、横35㎜でフチはないもの

・カラー、白黒どちらでもよい

・鮮明である事

・影の無いもの

・顔の縦の長さは写真館の70~80%であること

・背景と人物の境目がはっきりしていること

・眼鏡のレンズに光が反射していないこと

・平常な表情(例えば、口を開き歯が必要以上に見えるものは不可)

・写真が変色やキズ入りは不可

・デジタル写真の場合、写真専用紙などを使用し、画質が適切であること

 

 

 

規格外な写真の場合、

 

パスポート申請が通らない可能性があります。

 

 

特にパスポートの写真の大きさには

 

注意しましょう。

 

 

 

 

 

2.写真のダメな例

 

 

・指定の寸法を満たしていない

・顔が横向きや左右に傾いている

・サングラスやマスクを着用しているもの

・ヘアバンドなどで頭部が隠れているもの

・照明の反射で顔面の白色が強いもの

・極端な顔の表情(例えば、口を開き歯が必要以上に見えるもの)

・前髪で目元が隠れているもの

・カラーコンタクトなどで実際の目の色と異なるもの

・写真に汚れや傷があるもの

 

 

上記の様な写真を申請の時に提出すると、

 

 

「撮り直し」

 

 

の可能性が高くなります。

 

 

 

スピード写真で撮影する時の注意点

 

 

写真館で撮影する場合は、

 

プロがアドバイスをしてくれるので

 

問題ないですが、

 

 

スピード写真で撮影する時は

 

注意が必要です。

 

 

 

①身だしなみや表情

 

特に決まりはないですが、

 

撮影時は出来るだけ

 

清潔感がある身だしなみが良いです。

 

 

 

また表情については、

 

 

平常時の顔と

 

なるべく同じであることが

 

望ましいです。

 

 

 

②服装について

 

 

パスポートの写真では、

 

顔の割合が高いので

 

服装は殆ど移ることがないですが、

 

いくつかの注意点があります。

 

 

 

・顔の輪郭を隠さない

 

目や鼻、口の位置や輪郭が、

 

パスポートのICチップの画像で

 

顔認証をする時に照合されます。

 

 

そのため、輪郭が隠れてしまうような

 

 

「ハイネック」などの

 

服装は避けましょう。

 

 

 

・背景と服の色に注意

 

 

背景と色が同じ又は似た色の服は避けましょう。

 

パスポート用写真の規格には

 

 

「背景と人物の境目がはっきりしている事」

 

 

とされています。

 

 

 

背景には、

 

白色やグレー、

 

水色などが多く、

 

 

この様な色合いの服を避けるようにしましょう。

 

 

 

 

③髪型について

 

 

髪の色や髪形について

 

規定はないですが、

 

 

撮影時に

 

目など顔のパーツが

 

隠れるような髪型は避けましょう。

 

 

ヘアバンドの着用も

 

NGとなっています。

 

 

 

 

④サイズについて

 

 

パスポート用写真の規格のサイズは

 

 

「縦45㎜×横35㎜のフチなし」

 

 

となっています。

 

 

顔の縦の長さは

 

「写真の70~80%」

 

 

という規定があります。

 

 

 

自分でする場合は

 

パスポートのサイズ、規定に収まるように、

 

撮影時には

 

顔の大きさを調整しましょう。

 

 

 

パスポートの有効期限が切れてしまったらどうすればいい?

 

 

 

まずパスポートには

 

有効期限と残存期間があります。

 

 

 

 

・有効期限:

 

 

0~19歳は5年、

 

20歳以上は5年もしくは10年の

 

有効期限が設けられています。

 

 

 

・残存期間:

 

有効期限までの残り期間のこと

 

 

 

 

有効期限が切れていれば、

 

当然ですが渡航することが出来ません。

 

 

国によっては

 

残存期間が一定以上の日数がないと

 

 

入国できない場合があります。

 

 

 

 

◎有効期限が切れてしまった場合の対処は次の通りです。

 

 

 

①有効期限が切れていた場合

 

 

「住民票や居所のある都道府県のパスポート申請窓口」

 

 

で手続きしましょう。

 

 

 

 

<パスポート発給に必要な書類>

 

 

・一般旅行券発給申請書:1通

 

・戸籍謄本(または戸籍抄本):1通

 

・パスポート申請用写真:1枚

 

・本人確認書類原本

 

 

(マイナンバーや運転免許証は1点、

 

健康保険証や会社の身分証明証などは

 

指定書類の中から2点必要)

 

 

 

※有効期限切れのパスポートも準備しておくとよいでしょう。

 

 

 

 

②残存期間が残っている場合

 

 

パスポートの残存有効期限が

 

「1年未満」

 

になると

 

切り替えができるようになります。

 

 

その他にも

 

査証欄に余白が無くなった人も

 

切り替え申請の対象となります。

 

 

 

<パスポート切り替えに必要な書類>

 

・一般旅行券発給申請書:1通

 

・パスポート申請用写真:1枚

 

・有効期限内のパスポート

 

 

※旅券記載事項が変更になる場合は

 

「戸籍謄本(戸籍抄本でも可)」や

 

「住民票の写し」

 

などが必要です。

 

 

 

 

パスポートの有効期限と残存有効期間を

 

把握しておくようにしましょう。

 

 

よくある質問

 

 

ここでは、よくある質問を紹介します。

 

 

①パスポート用の写真は何枚必要?いつの?

 

【回答】

 

 

写真は「6か月以内に撮影されたものが1枚」必要です。

 

 

写真館やスピード写真で撮影した後に

 

数枚の写真が出来ますが、

 

 

 

申請の時に念のため、

 

何枚か写真を

 

予備として持って行くことを

 

オススメします。

 

 

 

②なぜパスポートが必要か?

 

【回答】

 

日本国民が海外に渡航する場合、

 

 

パスポートを必ず

 

所持、携帯しなければいけません。

 

パスポートは世界で通用する

 

身分証明証です。

 

 

 

海外で国籍や身分を証明する

 

唯一の公文書です。

 

 

海外では様々な場所で

 

パスポートの提示が求められます。

 

 

海外旅行のチケット予約や

 

観光のための

 

電子認証システムを利用する時も

 

必要です。

 

 

 

 

③パスポートのICチップにはどんな情報が入っている?

 

【回答】

 

 

パスポートのICチップには次のような情報が入っています。

 

・氏名

・生年月日

・国籍

・旅券番号

・申請書に貼られた写真から読み取った「顔画像」

 

 

などが記録されています。

 

 

引越しなどで

 

住所が変わったり、

 

 

結婚して苗字が変わった場合は、

 

ICチップのデータの書き換えが必要となります。

 

 

 

パスポートの写真はどこでとる、近くの

 

 

パスポート用の写真の規格や大きさは

 

先程紹介したように、

 

 

「縦45㎜×横35㎜のフチなし」

 

 

で6か月以内のものが必要です。

 

 

パスポートの写真はどこでとる?

 

 

写真については近くの

 

「スピード写真」

 

 

が自分で簡単に撮影できるのでオススメす。

 

 

パスポートの有効期限や残存有効期限も紹介しました。

 

有効期限が切れると

 

渡航することが出来なくなるので

 

 

事前に確認しておきましょう。

 

 

これからパスポートを作成しようと考えている方は、

 

今回の記事を参考にしてみて下さい。

 

 

今回は、パスポートについて紹介しました。

 

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