おしりの割れ目が痒い!肛門周囲の痒みや痛みの原因は何?黒ずみ?カンジダ症?

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お尻の痒みで悩んでいる方は結構いるようです。

割合としては男性の方が女性の4倍も多く、

 

40代から60代に多く見られます。

 

 

特に肛門の周りがかゆいという症状は、

 

 

医療用語では

 

 

「肛門掻痒症(こうもんそうようしょう)」

 

といいます。

 

 

 

又、お尻の黒ずみや

 

おしりの湿疹、出来物、

 

 

赤ちゃんならオムツかぶれ等もあります。

 

 

 

おしりがかゆいとか、

 

 

おしりの湿疹等で

 

病院へ行くのも嫌な人も多いでしょう。

 

 

薬店でおしりのかゆみに効く薬を買って来て

 

対処しようとする人も多くいます。

 

 

でも中々治らないので、

 

仕方なく病院へ行く場合もあります。

 

 

原因もかなり多岐にわたっているようですが、

 

 

よく見られる原因や

 

その対処法について考えましょう。

 

 

 

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肛門周囲が痒い・生活上のことが原因?

 

 

病気ではなく、

 

生活上の習慣が原因で,

 

痒くなることが多々あります。

 

 

専門用語で言うと、

 

前述しましたが

 

 

「肛門掻痒症(肛門そうようしょう)」

 

という名称です。

 

 

どのような事が起因するのでしょうか。

 

 

 

 

*肛門の汚れ・・

 

 

排便した後に

 

きちんと拭いてないと、

 

汚れたままになり

 

痒くなることがあります。

 

 

反対に排便後の汚れを必要以上に拭いたり、

 

お尻を消毒する事によっても、

 

それが原因で痒くなります。

 

 

 

 

 

*温水便座・・

 

日本人特有のものなのですが、

 

温水便座で

 

必要以上に洗ってしまう事で

 

痒くなることがあります。

 

 

肛門が元々持っていた油分を

 

温水で何度も洗い流してしまうので、

 

皮膚がかさかさに乾燥してしまったり、

 

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又、本来あるべき常在菌まで

 

洗い流してしまいます。

 

そうする事により痒みが起きます。

 

 

写真の画像でも肛門掻痒症による

 

様々な皮膚症状を確認出来ます。

 

ですが厳密に言うと

 

皮膚病ではないのです。

 

 

自分で過度に洗ったり拭いたりして痒くなり、

 

しかも掻き過ぎて皮膚が切れる、

 

ただれたりして、

 

皮膚病みたいになってしまうのです。

 

 

 

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注意すべきは、

 

排便後に温水便座で洗いすぎない、

 

必要以上に拭かない、

 

消毒剤等で消毒しない事です。

 

 

 

市販の薬で

 

治したいと思う人が多いかと思います。

 

オロナインはどうかと考える人もいますが、

 

かゆみ止めとは違うので、

 

オロナインでは治らないかもしれません。

 

 

 

 

肛門周囲が痒い・何かの疾患が原因?

 

 

 

*痔(イボ痔、痔ろう)によるもの・・

 

 

肛門の周囲にイボ状のものが出来るのが、

 

イボ痔です。

 

 

イボからは粘液や血が出たりしますので、

 

それにより

 

肛門周囲が痒くなります。

 

 

痔ろうは肛門周囲の傷にばい菌が入り、

 

膿がたまります。

 

 

そのためかなり痛いですし、

 

その膿が破れて

 

外に出て来ると

 

その膿が肛門周囲に付いたり

 

下着が汚れたりして痒くなります。

 

 

 

 

 

*ぎょう虫・・

 

 

子どもによく見られる疾患ですが、

 

ぎょう虫という

 

寄生虫が口を通して体に入ります。

 

 

ぎょう虫は夜に

 

おしりの穴から出て来て

 

肛門周囲に卵を産む付けるので、

 

そのためかなりの痒みが起きます。

 

 

 

 

 

*接触性皮膚炎・・

 

 

代表的なのが、

 

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赤ちゃんのオムツかぶれです。

 

 

長時間オムツを変えなかったりしていると、

 

赤いブツブツのできものが出来てしまいます。

 

 

大人でも下着や生理用品が肌に合わず、

 

ヒリヒリしたり、

 

肛門周囲がかゆくなったり

 

湿疹が出来ることがあります。

 

 

 

 

 

*カンジダ症・・

 

 

女性が妊娠や

 

過労等で免疫力が下がっている時に、

 

 

膣に元々いる

 

カンジダ菌が増えて起こります。

 

 

性器や肛門周囲が赤く腫れ、

 

強い痒みを伴います。

 

 

男性はカンジダ症の女性と

 

関係を持つことにより感染します。

 

 

 

 

お尻に出来る出来物・痒いというより痛い?

 

 

 

お尻に出来るしこりや出来物は何種類かあります。

 

 

 

*脂肪腫・・

 

 

脂肪を蓄えた

 

細胞が増殖して起きる疾患です。

 

 

体の色々な部位に出来ますが、

 

お尻も比較的出来やすいところです。

 

 

座る時に違和感を感じ、

 

 

触ると腫れていたり

 

しこりがあるので気付くようで、

 

 

 

意外にも痛みはありません。

 

(ただ血管脂肪種の場合は痛みがあります。)

 

 

直径1cmくらいのものから、

 

 

大きくなると10cm程になる事もあります。

 

自然に小さくならないので、

 

手術する必要があります。

 

 

 

 

 

*毛嚢炎・・

 

 

お尻の毛穴に細菌が入り込んで、

 

毛嚢炎(おでき)が出来ます。

 

赤く腫れて痛みがあります。

 

市販の抗生物質入りの

 

軟膏を塗る事で治ります。

 

 

 

 

 

*慢性膿皮症・・

 

 

しこりが出来、

 

赤く腫れて

 

かなりの痛みがあります。

 

 

市販薬では治らないので、

 

病院へ行く必要があります。

 

 

 

 

お尻の割れ目の黒ずみ・黒ずみをとる方法は?

 

 

 

温泉へ行った時等に、

 

何となく他の人のお尻をチェックしてしまう人は

 

意外に多いようです。

 

 

お尻の形もそうですが、

 

黒ずみ等も気になってしまいます。

 

 

お尻はざらついたり、

 

何かの出来物が出来たり、

 

黒ずみが出来たりしやすい場所なのです。

 

 

 

お尻だけでなく、

 

肘、膝なども黒ずみますが、

 

 

 

それは摩擦、圧迫、乾燥によって

 

 

メラニンが過剰生成されるからなのです。

 

 

 

お尻はデスクワーク、

 

勉強、食事等、

 

 

椅子に座る事によって

 

いつも圧迫されています。

 

 

 

しかも顔や手と違って、

 

毎日クリーム等を塗って

 

お手入れすることもしないので、

 

 

乾燥もしていますから、

 

余計に黒ずんでしまいます。

 

 

 

ですから黒ずみをとる方法としては、

 

毎日ボディローションでお手入れし、

 

きつい圧迫するような

 

下着はつけないようしましょう。

 

椅子に座っている時も、

 

小まめに立つようにします。

 

 

 

おしりの割れ目の上の骨が痛くなるのはなぜ?

 

 

 

お尻の割れ目の上の方にある骨は、

 

尾てい骨です。

 

 

座ったり歩いたりする時に、

 

 

その尾てい骨が痛いと

 

感じたことはないでしょうか。

 

 

尾てい骨が痛くなる原因は、

 

尻もちをついたり、

 

 

転んだりする事によって

 

起こる事があります。

 

 

 

いつの間にか治っているならいいのですが、

 

 

いつまでも痛い場合は

 

尾骨が骨折している事もあります。

 

 

転んだりしなくても、

 

普段の座り方が悪いと

 

痛くなることがあります。

 

 

 

椅子には

 

きちんとした姿勢で座り、

 

 

坐骨で体を支えるようにしましょう。

 

 

 

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