妊娠初期のおりものが水っぽい場合。織物が大量。6周目

スポンサードリンク






女性にとって少し煩わしい、おりもの。

気軽に友達に話せる話題ではないし、

そうかといって、色や量などが

生理前・いつもと違うと心配になってしまいます。

でもおりものは膣を清潔な状態に保ち、

受精を助けるという大切な役目があります。

おりものは、年齢によっても

色々に変化していきますが、

 

これは女性ホルモンが関係しているからなのです。

妊娠初期にはおりものは水っぽく、

 

量も増えます。

量が多いと破水ではないかと

 

心配になる人もいるかもしれません。

妊娠初期のおりものや、

 

妊娠初期の女性の体はどう変化するのでしょうか。

 

 

スポンサードリンク






妊娠初期のおりもの、水っぽくて透明?

 

 

受精卵が子宮内膜に着床すると、

エストロゲン(卵胞ホルモン)の量が増えるために、

 

おりものの量が増えて行きます。

 

妊娠初期には水っぽくなり量も多くなります。

 

色は透明や白い色だったり、

 

臭いも酸っぱいような臭いがしたりしますが、

 

これも変化したりします。

 

 

ネットの知恵袋でも、妊娠初期に水っぽいおりものが出たのですが、

 

これって普通ですか?

 

という質問がよくあります。

 

ブログでも妊娠初期の方は、

 

水っぽい織物がかなり多く出た、

 

という人が多いようです。

一方そういうおりものは全く出ませんでした、

という人もいます。

 

やはり妊娠初期のおりものは、

 

一般的には

 

水っぽいおりものと言われていますが、

 

個人差がかなりあるようなので、

 

水っぽくなくても

 

気にしなくてもいいかもしれません。

 

 

ですが、おりものがチーズのような

 

ボロボロしたものだったり、

 

又は白い塊のようなものが混じったり、

 

黄緑のような色で

 

しかも不快な臭いがする場合は、

 

Advertisements

注意が肝心です。

 

それに痒みも加わるようなら、

 

カンジダ症やトリコモナス症かもしれませんので、

 

病院で診てもらった方がいいでしょう。

 

妊娠初期にそういった症状を

 

放っておくことはよくありません。

 

炎症がずっと治まらないでひどくなってしまうと、

 

流産の危険性もあるからです。

 

もし不快な臭いで、

 

Advertisements

おりものが水っぽくなく、

 

黄色や黄緑のような

 

ボロボロしたものだったら、

 

すぐに医師に診てもらう必要があります。

 

 

また妊娠中は全期にわたって

 

水っぽいおりものがありますが、

 

量は変化します。

 

急に減る事もあるかもしれませんが、

 

それ程気にすることはありません。

 

むしろ急におりものが増えるとか

 

嫌な臭いがする、

 

という場合の方が心配する必要があります。

 

 

妊娠初期のおりもの、破水との違いは?

 

 

妊娠初期には

 

水っぽいおりものが多く出るのは、よくある事です。

 

でもかなり量が多い場合、

 

これって破水なの?

 

それとも尿?

 

と心配になる方もいるかもしれませんね。

 

赤ちゃんは

 

卵膜という袋に入っている羊水の中に、

 

浮かんだ状態でいます。

 

その羊水が流れ出て来るのが破水です。

 

ではおりものと羊水の違いって

 

どのようなものなのでしょうか。

 

 

妊娠初期の水っぽいおりものの色は、

 

透明か白い色をしています。

 

でも羊水も透明だったり、

 

乳白色なので、

 

あまり違いはないかもしれません。

 

臭いはおりものの場合なら

 

無臭か酸っぱいような臭いです。

 

羊水は無臭だったりすることもありますが、

 

生臭い臭いがすることもあります。

 

また少し生温かい事もあります。

 

ただ尿が出たのでしたら、

 

アンモニア臭がするのですぐに分かります。

 

それに尿の場合なら、

 

自分で止めようと思えば

 

止められますが、

 

 

羊水は自分の意思では

 

止めることは出来ません。

 

とは言え、

 

おりものか破水なのか分からなくても、

 

量が大量であるならば、

 

医師に診てもらうべきです。

 

 

妊娠初期、6周目あたりに出た茶色い出血、これって何?

 

 

妊娠6周目は、つわりが始まる頃ですし、

 

赤ちゃんの心臓の鼓動も確認出来る頃です。

 

それと共に、

 

妊娠によって急激に増えた

 

女性ホルモンの関係で、

 

子宮内で少量の出血を起こすことがあります。

 

その出血がしばらくして

 

出て来る時に茶色になっているので、

 

妊婦さんにとっては

 

「これ何、大丈夫かしら」

 

という気持ちになります。

 

 

ほんの少量の出血で、

 

すぐに止まるようなら

 

あまり気にする必要はありません。

 

ですが茶色い出血が増えて来て、

 

腹痛も伴うようなら、

 

早期流産か切迫流産かもしれません。

 

また稀ではありますが、

 

子宮外妊娠でも不正出血することがあります。

 

どちらにしても放っておかないで、

 

早めに医師に診てもらう必要があります。

 

 

初期妊娠と妊娠超初期との違いは?

 

 

妊娠初期は妊娠1ヶ月から4ヶ月を指し、

 

妊娠超初期は、0から3週までを言います。

 

この妊娠超初期の場合は、

 

妊娠検査薬でも

 

確実な判定は難しい時期です。

 

でも、体には変化がある場合が多いのです。

 

妊娠検査薬では分からなくても、

 

自分の体の変化で妊娠かも?

 

と判断することが出来るかもしれません。

 

どのような症状が表れるのでしょうか。

 

 

◎とにかく眠い・・

 

妊娠初期には妊娠を継続させるための

 

ホルモン、プロゲステロンが

 

多く分泌されます。

 

このホルモンは眠気を起こす

 

作用があるので、

 

常に眠くて仕方なくなるわけです。

 

 

◎臭いに敏感になる・・

 

今まで大丈夫だった臭いなのに、

 

かぐと気持ち悪くなったりします。

 

 

◎熱っぽい・・

 

妊娠初期は高温期に入るために、

 

微熱が続くので熱っぽく感じます。

 

 

◎精神的に不安定になる・・

 

イライラしたり、

 

気分がふさいだりするようになります。

 

 

その他、

 

今までにはなかった症状が出てきたら、

 

妊娠しているのかもしれません。

 

ですが、妊娠を強く希望していたりすると、

 

Advertisements

ちょっとした体調の変化でも

 

「妊娠したのかしら?」

 

と思い込みをしてしまう事もあります。

 

いわゆる想像妊娠です。

 

そういう場合、

 

基礎体温を計ってみて、

 

生理も来ないし

 

微熱もあるなら

 

妊娠の可能性がありますが、

 

高温期が続かずに

 

低温期に入れば、

 

妊娠はしていないと思っていいでしょう。

 

 

コメント

  1. かく より:

    ありがとうございます

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました