しこりがあるニキビで芯がない場合の治し方。潰れない?痛くない?

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しこりのあるニキビの原因は、アクネ菌の増殖です。

毛穴に皮脂が埋まってる状態を放置しておくと

アクネ菌が増殖し、

 

血液中の白血球が対抗して

 

菌の繁殖を抑えようと

 

働き始めることになります。

 

その際に毛穴に大きな炎症が発生して

 

皮膚を深く傷つけてしまいます。

 

この治し方として、

 

塗り薬や飲み薬で治ることが多いです。

 

そこで今回は

 

・しこりニキビになるプロセス

・しこりニキビが出来やすい原因

・しこりニキビの治し方と予防法

 

などニキビの原因や治療法について紹介します。

 

 

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しこりニキビになるプロセス

 

ニキビとは、10代~30代の

 

青年期の男女に見られるものです。

 

ニキビが悪化すると嚢腫や結節を

 

形成する事もある

 

慢性の炎症性疾患です。

 

この小さなニキビが炎症を起こして悪化したものが

 

しこりニキビです。

 

 

第一段階:微笑面皰(ニキビができる一歩手前)

 

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まっている状態です。

 

ニキビが出来やすくなっていますが、

 

肉眼では確認できないレベルです。

 

 

 

第二段階:面皰(白ニキビや黒ニキビ)

 

この段階は初期ニキビで

 

「面皰」と呼ばれています。

 

 

この段階では化膿や炎症は

 

起きていませんが、

 

毛穴の中では皮脂が更に貯留され、

 

アクネ菌も増殖しており、

 

わずかに触れるようになってきます。

 

 

第三段階:丘疹・嚢胞(赤ニキビや黄ニキビ)

 

 

・赤ニキビ:

 

閉鎖面皰(白ニキビ)の毛穴にアクネ菌が増殖して

炎症を起こし、

 

赤く腫れた状態です。

 

 

・黄ニキビ:

 

赤ニキビの炎症が進むと、

 

患部が化膿します。

 

腫れが悪化すると

 

黄色い膿が見える状態になります。

 

 

第四段階:

 

 

嚢腫・硬結(しこりニキビ)

 

第三段階よりひどくなると

 

毛穴の周りに炎症が広がります。

 

皮膚の下には膿や血が溜まり、

 

ニキビが腫れあがった状態になります。

 

触ると痛みや硬いしこりを

 

感じることがあります。

 

 

しこりニキビが出来やすい原因

 

ここではしこりニキビの特徴や原因などを紹介します。

 

しこりニキビは「硬結ニキビ」とも呼ばれています。

 

この「しこりニキビ」は

 

顎に出来やすいと

 

言われています。

 

 

<特徴>

 

 

20代以降の大人の身体に出来やすい

 

・芯がない

 

・範囲が大きくて目立つ

 

・強い痛みを伴う

 

・治りにくい

 

 

<原因>

 

顎に「しこりニキビ」が出来やすいのは、

 

乱れたホルモンバランスや

 

腸内環境が大きな原因です。

 

 

ホルモンバランスが乱れることで、

 

皮脂分泌を活発にする

 

男性ホルモンが増えたり、

 

皮膚が硬くなって

 

しこりニキビができる場合があります。

 

 

また腸内環境が悪いと

 

 

どんどん腸内に老廃物が蓄積されていき、

 

 

血液中にまで老廃物が流出して

 

体内を巡っていきます。

 

すると老廃物皮膚からも排出されて、

 

ニキビの悪化やしこりニキビに

 

繋がるとも言われます。

 

 

<症状>

 

炎症がひどい状態で

 

皮膚の下に膿が袋状に溜まって

 

大きく腫れあがった状態が

 

「嚢腫」触れると

 

硬いしこりが「しこりニキビ(硬結ニキビ)」です。

 

しこりニキビの場合は、

 

針で潰そうとしても潰れないです。

 

このまま進行すると痛いし、

 

痕が残る場合があります。

 

 

しこりニキビの治し方と予防法

 

 

<治し方>

 

しこりニキビになると市販の薬では治りにくいです。

 

そこで医師に診断してもらいましょう。

 

治し方は、

 

病院の皮膚科で受診します。

 

ここでは塗り薬の処方がメインとなります。

 

最近ではニキビの

外用薬にも様々あり、

 

市販品で言えば

 

「キズパワーパッド」が有名です。

 

炎症症状が強い場合は

 

抗生物質の内服薬を用いたり、

 

体質改善目的に

 

漢方薬の内服を用いることがあります。

 

自然に潰れた場合や

 

痛くないからと言って

 

自分で潰してしまったら、

 

早めに皮膚科に行くようにしましょう。

 

ニキビ痕になります。

 

 

1:一般的なニキビの治るまでの期間は、

1週間~10日で治りますが、

しこりニキビの様にひどくなると

数週間かかる場合があります。

 

 

 

2:ニキビの芯が埋まっている場合、

 

芯を取り除くことで

 

早めに治りますが

 

自分で取り除くのは

 

やめましょう。

 

 

<予防法>

 

ニキビを悪化させない為には、

 

皮膚科での治療と平行して、

 

自分でニキビのできる要因を

 

取り除いていく事が大切です。

 

 

食生活

 

ニキビ治療の補助的内服薬療法として、

 

ビタミンAやビタミンB2

 

ビタミンB6やビタミンE

 

用いられることがあります。

 

しかし、これらの

 

ビタミン薬内服を推奨する十分な根拠はありません。

 

一番大切なのは、

 

極端な偏食は避けて

 

バランスの良い食事をすることです。

 

 

生活習慣を改める

 

ストレスはニキビの大敵です。

 

ストレスのすくない

 

生活習慣を心がけましょう。

 

またニキビ潰したり、

 

触ったりしていると、

 

炎症が悪化しやすくなります。

 

ニキビには触らないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

しこりのあるニキビの原因は、

 

アクネ菌の増殖です。

 

ニキビとは、

 

10代~30代の青年期の男女に見られるものです。

 

 

ニキビが悪化すると

 

嚢腫や結節を

 

形成する事もある慢性の炎症性疾患です。

 

しこりニキビは「硬結ニキビ」とも呼ばれています。

 

この様な状態になると治りにくくなります。

 

今回お伝えした

「しこりニキビが出来やすい原因」や

「しこりニキビの治し方と予防法」

 

を参考にして

 

下さい。

 

しこりニキビまで症状が進行すると

 

治りにくくなります。

早めに処置をする様にしましょう。

 

酷くなる場合は

 

皮膚科で受診してもらう事をおすすめします。

 

コメント

  1. ねいあ より:

    困っていました

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