亡くなった事を伝える手紙の書き方は?メールでもいいの?

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家族が亡くなった時、悲しい気持ちを抱えて

葬儀社に連絡したりとせわしい事が続きます。

 

それと共に、

 

 

親戚や故人と親しかった人への

 

連絡もしなければなりません。

 

 

ですが、近頃は現役バリバリの方が亡くなったのでなければ、

 

家族葬等

 

小さな葬儀をする方が増えて来ました。

 

ですので、

 

葬儀には沢山の人を呼びませんので、

 

 

葬儀後に亡くなった事の連絡をする

 

必要が出て来ます。

 

 

手紙やハガキで亡くなった事の報告をする時、

 

 

手紙のかきかた等

 

どうしようかと悩むかもしれません。

 

 

例文等も

 

手紙の書き方は

 

ネットで調べる事が出来ますが、

 

言葉の選び方等、

 

結構難しいものです。

 

亡くなった事を知らせる文章について

 

考えてみましょう。

 

 

 

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亡くなった事を伝える・亡くなった事を知らせるハガキはいつ頃送る?

 

 

葬儀が終わったら、

 

葬儀に参列しなかった友人や会社の人等へ

 

亡くなったことを知らせる必要があります。

 

亡くなった事を知らせるハガキ。

いつくらいのタイミングではがきを出したら良いのでしょうか。

 

 

特に決まりはないのですが、

 

 

大体において

 

葬儀後1週間から2週間くらい、

 

 

遅くとも49日くらいまでには

 

 

送った方がよいと言われています。

 

 

一般的にははがきで知らせる事になりますが、

 

 

場合によっては

 

電話で連絡する事もあります。

 

 

故人と親しくしていたものの

 

葬儀には呼ばなかった人には、

 

 

出来るだけ早く伝えたいですから、

 

電話がいいでしょう。

 

 

ハガキは文章を印刷するという

 

 

手間がかかりますので、

 

 

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そのことも考慮に入れて

 

迅速に行動しましょう。

 

 

自分で文章を考えて印刷もして、

 

 

と言う人もいますが、

 

 

テンプレート(例文)を

 

無料でダウンロード出来るサイトもあります。

 

 

 

それ程親しくなく

 

年賀状だけのお付き合いの知人だったら、

 

 

喪中はがきを出せば大丈夫です。

 

 

年末近くに亡くなったため

 

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喪中はがきが間に合わなくて、

 

 

 

先方から年賀状が届いてしまった時は、

 

 

寒中見舞いによって

 

知らせることが出来ます。

 

 

この場合は

 

 

「年賀状へのお礼と、喪中のため年賀状を出さなかった事」

 

 

を文面に入れます。

 

 

尚、寒中見舞いは

 

 

1月8日から2月3日までの間に

 

出す必要があります。

 

 

 

 

亡くなった事を伝える・手紙のかきかたはどうする?メールでは?

 

 

葬儀後に亡くなったことを伝えるハガキの文章は

 

難しいかと思います。

 

 

滅多にそういうハガキを出す事はないので、

 

どうしようかと思ってしまうでしょう。

 

 

ネット等で、

 

色々文例を探すことが出来ます。

 

ですが、例文を使いながらも

 

丁寧に心を込めたものにします。

 

注意するべきなのは、

 

言葉の使い方の間違いです。

 

例えば父親が亡くなった時に

 

 

「父逝去のため」

 

とは書かないようにしましょう。

 

 

逝去という言葉は、

 

他人の死の尊敬語になるので、

 

身内に使ってはいけないのです。

 

(急逝は尊敬語ではないので使えます)

 

 

 

身内の場合は死去致しました

 

とか、

 

永眠致しました、

 

となります。

 

 

ですので

 

「逝去」は

 

他人が亡くなった時に

 

敬意をこめて使う言葉なのです。

 

 

 

例えば

 

 

「○○さんが逝去されました」

 

とか、

 

「逝去された○○さんを悼み・・」

 

というような使い方をします。

 

 

 

また、

 

 

「ご逝去されました」

 

 

とさらに丁寧にすることがありますが、

 

 

「逝去」

 

という言葉自体が尊敬語なのに、

 

 

 

それに

 

「ご」

 

を付けると

 

 

二重敬語になるのでは?

 

 

と思う人もいます。

 

 

ですが広く使われていて

 

慣用化されているので、

 

 

問題はありません。

 

 

 

メールは誰もが使っているツールですが、

 

 

亡くなった事を伝える時にも

 

 

メールって使ってもいいのだろうかと

 

思う人もいるようです。

 

 

実は葬儀後ではなく、

 

 

葬儀について知らせる場合には、

 

 

メールだと迅速に伝わるので、

 

 

ビジネスシーンにおいては

 

 

メールによる訃報のお知らせは

 

珍しい事ではなくなっています。

 

 

ですが、

 

 

知人等に葬儀後に亡くなった事を

 

伝える場合は、

 

 

いつもメールで連絡を取り合っている間柄なら、

 

 

メールで伝えても良いと言えます。

 

 

文面はハガキによる文面と

 

同じで構わないでしょう。

 

 

 

亡くなった事を伝える・身内が亡くなった人にかける言葉とは?

 

 

 

亡くなった事を伝えるのも難しいですが、

 

その逆に身内が亡くなった人にかける

 

言葉や言い方もとても難しいものです。

 

 

身内が亡くなって

 

深く悲しんでいる人には、

 

 

軽率な言葉をかけると失礼ですし、

 

余計に悲しくなってしまうということもあります。

 

 

ですので、葬儀等で

 

遺族の人にかける言葉は

 

 

ぐだぐだと余計な事は言わず、

 

簡潔なものにしましょう。

 

 

 

誰もが使う言葉、

 

 

「この度はご愁傷様です」、

 

「お悔やみ申し上げます」、

 

「この度は大変なことで」

 

 

等が良いと言えます。

 

 

 

また、なぜ亡くなったのか、

 

 

病気はどのようなものだったのか等も、

 

尋ねるのはやめた方がいいでしょう。

 

 

 

高齢の方が亡くなった時に

 

「大往生」という言葉を使いますが、

 

 

遺族側が

 

その言葉を使うのはいいのですが、

 

 

他人が

 

「大往生でしたね」

 

 

という風に言うのは

 

失礼になるので

 

やめた方がいいです。

 

 

 

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では、お悔やみの手紙は

 

 

どのようなものにしたらいいでしょうか。

 

 

まず、はがきに書くことはしませんので、

 

 

必ず封筒と便箋にします。

 

便箋も花柄が付いていたりしないもので、

 

ただの白が良いでしょう。

 

 

亡くなった事に対する悲しみや戸惑い、

 

 

そして遺族への思いやりや

 

いたわりの気持ちに

 

あふれた内容にします。

 

 

御香典を一緒に

 

同封する事も出来るでしょう。

 

 

コメント

  1. けそありあ より:

    ありがとうございます

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