貸したお金を取り返す方法!罪は?お金を返さない人。借用書なし?返ってこない!お金を返してもらう方法

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貸したお金を返してもらう方法はあります。

方法はそれぞれの状況に応じて、色々あります。

友人が、貸したお金を中々返してくれない場合、

貸したお金が返ってこないで困った。

どうしたらいいか途方に暮れる事があるかもしれません。

借用書ももらってない事もあります。

相手が借りたお金を返さなくても、

こういった問題に警察は動いてはくれません。

ですが落胆することはありません、

どうすればいいか、詳しく説明します。

 

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友人に貸したお金。借用書がない場合

 

親しい友人にお金を貸す時、

借用書を書いてもらうのを遠慮してしまい、

口約束をしてしまう場合があります。

借用書のなし、ありでは、

返してもらえない時に

貸した側の気持ちは随分違うでしょう。

でも大丈夫です、

借用書がなくても、

お金を貸したという事を

証明出来れば督促出来ます。

例えば友人からの、

お金を貸して欲しいというメール、

第三者の証言、

貸したお金を振り込んだ時の

振り込み明細書や通帳等です。

もしそういった証拠がない場合は、

借りている友人に電話をして、

その時にその内容を

録音するのです。

 

それでも返すつもりがなさそうな場合は、

内容証明の督促状を送付します。

 

内容証明郵便は、

郵便局が書類の

送付日と内容を証明してくれるもので、

 

借りた人は言い逃れが

出来ないという事になります。

 

内容証明の例文は

インターネットで検索すれば、

色々と出て来ますので、

それを

参考にすれば大丈夫です。

 

貸した車を取り返す方法としても、

返還を求めて

内容証明郵便を送付するのは有効です。

 

もし逆に、

あなたが借りたお金を返さないと、

あなたにも

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内容証明郵便が送られてくる

可能性があります。

 

 

返ってこない借金。弁護士に相談

 

どうしても自力でお金を取り返せないと感じたら、

弁護士に相談するのもいいかもしれません。

弁護士なら

法律に従った

回収方法も知っていますし、

 

訴訟する事になった時にも

依頼することが出来ます。

 

ただ弁護士費用については、

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ある程度覚悟が必要です。

 

内容証明郵便を送付し

交渉してもらうにしても、

 

着手金として5万円くらいかかるようです。

また、回収が成功した場合も、

 

回収出来た金額の

20%から30%を

 

支払う必要があります。

 

また、債権回収会社というものを

利用される人もいます。

 

借金の取り立てを代行します、

という言葉を信じて

債権回収会社に依頼する訳ですが、

 

その債権回収会社にも色々あるのです。

総務省に認可されていないような所に

うっかり頼むと、

違法な取り立てを行ったりして、

さらにトラブルに

巻き込まれるということもあります。

 

 

音信不通。取り立てをするには

 

お金を貸した相手が、

音信不通になってしまうという事もあります。

心配になりますが、

そういう時大事なことは慌てない事です。

 

まず、連絡を取るための

色々な手段を考えます。

相手の実家を知っていれば

そちらに連絡、

 

又は共通の友人に連絡先を聞く、

 

勤務先を知っていれば

 

まだそちらに勤務しているか

どうかを聞いてみます。

ただ気を付けなければならないのは、

 

共通の友人に聞いてみる時に、

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お金を返してくれないから等とは

言わない方がいいでしょう。

 

名誉棄損で訴えられないとも

 

限らないからです。

また、勤務先に

電話をするくらいならいいですが、

 

直接会社に押しかけてしまうと、

 

名誉棄損や

 

威力業務妨害の罪となる

可能性もあるので、

やめるべきです。

 

色々知恵を尽くして

連絡を取ってみたけれど、

 

どうしても自分の力だけでは

連絡先を突き止められなかった時は、

 

探偵事務所に依頼するのも

いいかもしれません。

プロですから、

必ず相手の居所を突き止めてくれる筈です。

 

 

貸したお金を返さない人の罪

 

お金を貸した相手が、

何かの罪で逮捕された場合はどうなるのでしょうか。

相手がある程度の

資産を持っているなら

 

差し押さえという事も出来ますが、

 

お金を返さない相手が

資産を持っているとは思えません。

 

また、相手の親に

お金を返してもらう事も出来ません。

 

何故なら

 

相手の親に対しては

 

請求権がないからです。

 

それに無理に

親に返して欲しいと訴えたら、

 

恐喝罪になることもあります。

 

お金を貸してる人の相手が捕まった場合、

服役期間がどれくらいか、

 

という問題もあります。

一般の貸金は、

 

時効が返済期限から10年なのです。

相手が刑務所から出て来るのを

待っている間に、

 

いつの間にか

時効になってしまった、

 

という事もあるかもしれません。

時効が消滅しないようにする

債務名義を取得する必要も出てきます。

 

お金を返してもらうための書類。借用書

 

お金を貸す場合は、

とにかく借用書を書いてもらうのが

 

鉄則です。

それともう1つ、

 

お金を返してもらうための書類として、

 

執行認諾文言付き公正証書というものがあります。

 

多額のお金を貸す時には、

 

必ずこの書類も

用意しておいた方がいいでしょう。

 

これは

相手の財産を差し押さえるために

必要な書類です。

 

これは公証役場で作成しますが、

 

貸す前に相手に承諾をもらい、

 

お金を貸す引き換えに

この公正証書を作成しておくといいと言えます。

 

 

貸したお金を催促する際の言い方は?

 

貸したお金を返してもらえない時、

まずは一番最初にするのは

 

言葉で返して欲しいと

伝えることではないでしょうか。

 

でもお金を返して欲しいと言う時の、

言い方にも気を使ってしまいますよね。

 

やみくもに返してくれと言うのも、

 

相手が尚更返したくなくなるかもしれません。

そういう時は、

 

自分の窮状を訴えるのもいいでしょう。

返してくれないと

生活するのが大変なんだという事を、

 

必死に伝えるといいかもしれません。

 

そして気を付ける必要があるのは

何かされる危険性があること。

お金を貸したが返ってこない場合に

催促してあるのが

相手が正気を失うことです。

暴力を振るわれたりすることもあります。

貸したお金を取り返す際には気を付けることです。

周囲に人がいる場所である。

警察署、交番が近くにある、

なにか防犯グッズを所持しておくといいでしょう。

とは言え、一番いいのは、

 

貸す前に、

 

その人が貸したお金を返さない人かどうかを

見極める事でしょう。

お金にルーズだったり、

嘘をすぐつく人には貸さない方がいいですね。

 

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