傷を縫う基準と早く直す方法!縫わないとどうなる?キズパワーパッドは?何針?処置方法など紹介

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日常生活などで切り傷などの怪我をしてしまうことがあります。

 

傷を縫う基準は、

 

傷の程度や医師によって変わってきます。

 

 

 

一般的に傷を縫う基準は、

 

 

医師が傷の程度を診察し、

 

 

治療方針を決めます。

 

 

この時、出血が止まらない場合や

 

傷が深い場合など

 

縫う治療をすることが多いです。

 

 

傷が出来てしまった時、

 

 

早く直したいものですが、

 

どうすれば早く治るか分からない人も多いと思います。

 

 

また、傷が出来た時の処置方法も

 

分からない人や知りたい人も多いと思います。

 

そこで今回は

 

 

・傷を縫う基準、縫合の基準について。

 

・傷の種類と処置、止血が止まらない、受診の目安など。

 

深い切り傷を早く治す方法。時間。くっつかない場合

 

・よくある質問。縫わないとどうなる、5針縫う怪我など。

 

・放置せず処置

 

 

について紹介します。

 

 

 

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傷を縫う基準、縫合の基準について。

 

 

 

一般的に傷を縫う事を「縫合」と言います。

 

 

この縫合を行う基準について紹介します。

 

 

 

縫合は主に

 

「切り傷」の場合の治療法です。

 

 

 

 

 

【縫合しない場合】

 

 

 

切り傷には程度があり、

 

 

表皮の浅い部分だと

 

出血しても押さえれば止まります。

 

 

なので傷口を縫う必要はありません。

 

 

傷口をよく洗い、

 

消毒して

 

軟膏などを塗れば治ります。

 

 

 

 

表皮の1㎜~2㎜程度の切り傷だと

 

傷を縫う事をせず、

 

医療用テープで

 

傷口を寄せながら

 

固定して直すことが多いです。

 

 

 

 

 

【縫合する場合】

 

 

 

縫合が必要な場合は、

 

深い切り傷の場合です。

 

 

 

表皮の下にある

 

「真皮まで達した傷」や

 

 

「真皮も損傷して皮下脂肪まで出てきている傷」

 

だと

 

縫合が必要になります。

 

 

 

縫合は、

 

切り傷の程度や

 

 

医師の判断で行うので、

 

 

医師によって

 

 

縫合する基準は異なります

 

 

 

傷の種類と処置、止血が止まらない、受診の目安など。

 

 

 

ケガをした時には、

 

その傷口は様々な種類があります。

 

傷の種類によって

 

処置する方法が違います。

 

 

 

ここでは、

 

傷の種類と

 

その対処法について紹介します。

 

 

 

 

 

1.切り傷(切創・挫創)

 

 

 

包丁やカッターなど

 

刃物で切った場合や

 

何かにぶつけた時に生じます。

 

 

特に手足の指や腕などを

 

切ることが多いです。

 

 

 

 

 

<対処法>

 

 

 

軽度の場合

 

 

 

傷が軽度の場合は、

 

傷口を水でよく洗い

 

消毒して薬を塗ります。

 

市販の「キズパワーパッド」を塗れば、

 

 

 

早目に止血することが出来ます。

 

傷の程度にもよりますが、

 

1週間程度で治ります。

 

 

これは病院に行かなくても

 

自分で処置が出来ます。

 

 

 

 

重度の場合

 

 

 

傷口が深く、

 

痛みが酷い場合や止血が止まらないなどの

 

重度の場合は

 

直ぐに病院に受診しましょう。

 

 

 

病院では重度の場合、

 

「縫合」するケースが多いです。

 

期間が経過していなければ

 

 

縫合する事で、

 

治療期間を短縮できます。

 

 

 

縫合後は、

 

痛み止めや

 

化膿止めなど

 

 

医師の判断で処方されます。

 

 

 

また縫合後は、

 

入浴や飲酒、運動などの

 

 

注意事項を言われるので

 

絶対に守るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

2.擦り傷(擦過創)

 

 

 

転倒などで皮膚に摩擦が加わると生じます。

 

 

擦り傷の場合は、

 

縫合処置は殆どありません。

 

 

 

 

<対処法>

 

 

 

基本的に、

 

傷口から細菌などが入らないように

 

傷口を洗浄、

 

消毒します。

 

 

その後、

 

 

軟膏などの薬を塗ります。

 

 

 

 

こうすることで

 

 

細菌感染を防ぎながら、

 

 

周囲から徐々に治ってきます。

 

 

 

 

傷口が酷い場合は、

 

 

早めに病院に受診しましょう。

 

 

 

 

 

3.動物に噛まれた(咬創)

 

 

 

犬や猫に噛まれた時に生じます。

 

噛まれた場所から

 

雑菌が混入し

 

感染症となる可能性があります。

 

 

また重症化すると

 

 

命の危険性があるので

 

注意が必要です。

 

 

 

 

<対処法>

 

 

 

一番大切なのは、

 

 

自分で判断せず

 

 

病院に受診しましょう。

 

 

病院での治療法としては

 

「化膿止め」

 

がメインとなります。

 

 

 

傷の状態を見て

 

 

傷口の内部まで洗浄したり、

 

 

 

軟膏などの外用薬を使います。

 

 

中には内服薬を使う場合もあります。

 

 

 

 

傷の状態によっては

 

縫合処置を行う事もあります。

 

 

 

 

動物に噛まれた時は、

 

 

早めに病院に受診し、

 

医師の指示に従いましょう。

 

 

 

怪我をした場合の受診の目安は、

 

早めをおすすめします。

 

できれば怪我をした直後がよいでしょう。

 

自分で判断して治療してしまうと、

 

傷口が悪化する可能性があります。

 

 

 

 

深い切り傷を早く治す方法。時間。くっつかない場合

 

 

 

傷が深いと痛みが増したり、

 

化膿したりするので

 

早く治したいものです。

 

 

 

ここでは、

 

深い切り傷を早く治す方法などを紹介します。

 

 

 

 

1.早く治す方法

 

 

一番早く治す方法は

 

「病院で治療する事」です。

 

 

 

自分で早く治したい時には

 

次の方法がよいでしょう。

 

 

 

 

 

傷口を水道水で洗い流す

 

 

 

雑菌や汚れを

 

水道水でキレイに洗い流します。

 

 

 

 

止血する

 

 

キレイなガーゼで

 

直接傷口において

 

圧迫して止血をしましょう。

 

 

 

 

傷口を心臓より高い位置に固定

 

 

 

血液は心臓より

 

各血管へ送られます。

 

 

なので傷口を

 

心臓より高い位置で固定すると

 

早めに止血することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

傷口を乾かさないようにする

 

 

 

吸水性の高い傷に密着する

 

パットが付いている

 

「軟膏剤」を選びましょう。

 

 

「キズパワーパッド」や「ケアリーヴ」

 

などがオススメで、

 

 

一般のドラッグストアで販売しています。

 

 

 

 

 

処置をしたら安静にして

 

傷口を動かさないようにしましょう。

 

傷口を動かすと

 

治りが遅くなったり、

 

悪化する可能性があるので

 

注意しましょう。

 

 

 

 

早く治す方法は、

 

軽度の切り傷や応急処置の場合です。

 

早めに病院で受診するようにしてください。

 

 

 

「応急処置をしても止血できない」

 

「骨が見えるほど傷が深い」

 

という場合は、

 

 

早急に形成外科に

 

受診しましょう。

 

 

 

 

2.注意事項

 

 

 

血や浸出液を必要以上に拭き取る

 

 

傷口の乾燥

 

 

傷口を強く洗う

 

 

傷口をタオルやガーゼなどで擦る

 

 

 

 

以上の事をすると、

 

治りが遅くなったり

 

傷が悪化する

 

可能性があるので注意しましょう。

 

 

 

 

また、傷跡も残りやすくなるのでやめましょう。

 

 

 

 

 

3.完治する期間

 

 

 

傷の程度によりますが、

 

軽症の場合で化膿していないと

 

2週間程度」

 

で痛みが無くなり治ってきます。

 

 

 

 

傷口が中々くっつかない場合や

 

傷を放置していると、

 

 

全治、治るまでに時間が掛かります。

 

 

 

 

傷が深い場合は

 

「縫合処置」が一番早い治し方です。

 

 

 

 

縫うレベルにもよりますが、

 

 

縫合する事で傷口が早くふさがるので

 

 

早く治ることが期待できます。

 

 

 

また傷跡が残りにくいです。

 

 

 

 

 

4.病院に行く目安

 

 

 

ズキズキやジンジンと痛む

 

 

赤みがある

 

 

膿んでいる

 

 

熱が出る

 

 

寒気がする

 

 

動悸がする

 

 

上記の症状があると

 

 

細菌感染の可能性があります。

 

 

細菌感染すると

 

 

完治までに時間が掛かり、

 

 

日常生活に支障が出る恐れがあります。

 

 

 

深い切り傷がある場合

 

 

「形成外科」

 

を受診しましょう。

 

受診する科が分からない時は、

 

 

受付で聞いてみましょう。

 

 

 

 

よくある質問。縫わないとどうなる、5針縫う怪我など。

 

 

 

ここでは、よくある質問を紹介します。

 

 

 

深い傷で縫わないとどうなる?

 

 

【回答】

 

 

深い傷で縫合処置をしないと

 

完治までに時間が掛かります。

 

 

最悪の場合は、

 

傷口が中々くっつかないので、

 

その間に細菌などが入り

 

悪化する可能性があります。

 

 

 

また治ったとしても、

 

傷跡が残る可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

②1針で、どの位の範囲を縫うのですか?

 

 

【回答】

 

 

1針の縫う範囲は、

 

切り傷の程度や

 

医師によって異なります。

 

 

何針かは大体ですが、

 

 

33.5㎝程度で10針、

 

11.2㎝程度で3

 

 

縫う事になります。

 

 

 

あくまで目安なので

 

参考程度にして下さい。

 

 

 

 

③5針縫う怪我をした時、抜糸の期間はどのくらい掛かる?

 

 

【回答】

 

 

 

傷口の深さ、

 

箇所や傷口がくっつく具合によりますが、

 

 

目安として

 

 

・顔面など:56日程

 

・体:約1週間

 

・手のひらや足の裏:2週間程度

 

 

あくまで目安なので参考程度にして下さい。

 

 

 

 

放置せず処置

 

 

傷を縫う基準は先程紹介したように、

 

 

傷の程度や医師によって変わってきます。

 

 

対処法も傷の状態によって違います。

 

 

 

傷を早く治すには、

 

早めの処置と

 

早めに病院で受診することです。

 

 

放置していると完治が遅れたり、

 

 

化膿などで傷口が悪化する

 

可能性があるので

 

早めの処置をする様にしましょう。

 

 

 

傷を早く治したい時や

 

対処法に困っている方は

 

今回の記事を参考にしてみて下さい。

 

今回は、傷を縫う基準と早く直す方法や処置方法など紹介しました。

 

 

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