急な結婚式のキャンセル!?事前に知っておきたい5つのこと

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楽しみにしていた結婚式。

しかし、事故や病気など様々な理由で急遽、

 

結婚式がキャンセルになることも考えられます。

そうなると発生するのが、キャンセル料。

実はキャンセルをする時期によって、

 

高額なキャンセル料がかかることがあります。

 

また、招待したゲストにも

 

どう対応すれば良いのか悩む方もいますよね。

 

ここでは急な結婚式のキャンセルに備えて、

 

知っておきたい5つのことを紹介します。

これから結婚式に向けて

 

準備を進める方は、読んでおくと安心ですよ。

 

 

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結婚式のキャンセル料はいつからかかるの?

 

 

まず、結婚式をキャンセルする主な理由として、

 

こちらの4点が挙げられます。

 

 

• 病気やケガによる入院

 

• 身内の不幸

 

• 妊娠中の新婦に切迫早産の危険がある

 

• 自然災害により自宅が被害を受けた

 

 

どれも予期せず起こってしまうことばかりですよね。

 

自分たちは大丈夫と思っていても、

 

 

急なハプニングで結婚式を

 

キャンセルすることもあるかもしれません。

 

 

では、キャンセル料はいつから、いくらかかるのでしょう?

 

参考までに、

 

時期によるキャンセル料の相場を紹介します。

 

 

 

結婚式キャンセル料の相場

 

 

結婚式キャンセル料の相場

結婚式の何日前か

キャンセル料金

179150日前まで

申込金全額

14990日前(約3か月)まで

見積金額の20

8960日前(約2か月)まで

見積金額の30

5930日前(約1か月)まで

見積金額の40

2910日前まで

見積金額の45

9~前日まで

見積金額の50

結婚式当日

見積金額の100

 

 

 

結婚式が近づくにつれ、

 

金額が高額になっているのが分かりますね。

 

 

見積金以外にも、

 

司会などの

 

外注解約料や

 

納品済み物品代がかかってきます。

 

 

なので、自分たちが思っていた以上に

 

出費をすることになるかもしれません。

 

 

結婚式の中止が決まった時点で、

 

式場側にキャンセルをしたい旨を連絡しましょう。

 

 

また、式場によって

 

キャンセル料は違います。

 

 

ですので、申し込みの際は

 

必ず成約書の確認をしてくださいね。

 

 

中には、延期の場合だと

 

キャンセル料が実質無料になる式場もあります。

 

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別日に結婚式を行おうと思っているなら、

 

キャンセルの前に

 

「延期」という選択肢も考えてみてくださいね。

 

 

 

トラブルになりそうなときはどうすればいい?

 

結婚式のキャンセル料は高額であるため、

 

式場側とトラブルになることもあります。

 

 

実際、結婚式で

 

一番多いトラブルは

 

キャンセル料についてだそうです。

 

「キャンセル料金が高くて払えない」

 

といった相談内容みたいですね。

 

 

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もし、自分たちが

 

式場と話し合って

 

トラブルに発展しそうな場合は、

 

 

第三者に相談することをオススメします。

 

 

まずは消費者センターや、

 

 

相談カウンターを利用している場合は

 

担当のプランナーさんに

 

話してみるのが良いですよ。

 

 

それでも解決しないときは、

 

弁護士に相談してみましょう。

 

 

ただし、弁護士に相談をしたからといって、

 

キャンセル料金がなくなることはありません。

 

 

成約書にサインをしている以上、

 

基本的には成約内容に従って

 

料金を払う必要があります。

 

 

ただ、消費者契約法では違約金に関して

 

「事業者側の平均的損害額を超える場合は無効」

 

と記載されています。

 

 

だから、結婚式をキャンセルした際に、

 

あまりに高額な料金を請求された場合、

 

弁護士を通して費用を減額できないか

 

式場側に交渉してもらうことをオススメします。

 

 

 

もしものときに備えて保険に入っておこう!

 

急な結婚式のキャンセルに備えて

 

保険に入っておけば安心です。

 

 

結婚式総合保険

 

「佳き日のために」では、

 

結婚式までのキャンセル補償だけでなく、

 

式当日のトラブルに対しても補償してくれます。

 

まずは、結婚式までのキャンセル補償についてですが、

 

こういったことが起きたときに

 

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補償してくれますよ。

 

 

• 本人や身内の不幸

 

• 本人や身内が7日以上の入院

 

• 式当日の入院や医師から自宅待機指示

 

• 地震や台風、家事などの災害

 

 

 

例えば、新婦が妊娠中だと、

 

体調を崩して入院ということも考えられます。

 

お腹の赤ちゃんのためにも、

 

無理をして結婚式をするわけにはいかないですよね。

 

そんな時に保険に入っていれば、

 

お金の心配をしなくて良いので、

 

思い切ってキャンセルや延期の選択ができます。

 

 

 

また、式当日のこんな

 

トラブルも補償してくれます。

 

 

• 貸衣装を破損

• 式場の設備や備品の破損や汚損

• 式の開催中に、招待客が緊急搬送

• 式後に新郎新婦が入院

 

しっかり準備をしていても、

 

当日に「まさか」の

 

事態が起こることもあります。

 

 

そんなときにも補償があれば安心ですよね。

 

 

プランも「1万円・3万円・5万円」と3つのコースのみ。

 

それぞれ補償金額が変わってきます。

 

例えば、1万円コースだと補償金額は

 

最大で150万円です。

 

 

5万円だと最大850万円分の補償金額が出るみたいですね。

 

加入する場合は、

 

 

自分たちの結婚式にかかる費用がどれくらいなのか

 

確認してから申し込むようにしましょう。

 

 

 

招待したゲストにはいつまでに連絡をしたらいい?

 

招待したゲストには、

 

結婚式がキャンセルになった時点で

 

すぐに連絡をしましょう。

 

 

時間がなく、やむを得ない場合は

 

電話やメールで伝えても良いですが、

 

 

基本的には「お詫び状」を送るのがマナーです。

 

 

お詫び状には、

 

 

予定を空けてくれたことに対してのお詫びと、

 

 

もし延期する場合は

 

現時点で分かる範囲の内容を記載しましょう。

 

 

正式な文書でもあるので、

 

 

「謹啓」から始めて、

 

 

「謹白」で結ぶのが一般的です。

 

 

書式は、

 

特に決まりはありません。

 

 

ゲストへ早く伝えることを

 

最優先に考え、

 

送ることが大切です。

 

 

 

今はお詫び状を作成してくれる会社もたくさんあります。

 

時間がない場合は、

 

会社にお詫び状の作成を

 

依頼してみるのもオススメですよ。

 

 

 

少しでもキャンセル料を減らすためにはどうしたらいい?

 

できれば無事に結婚式を挙げたいですが、

 

急なトラブルは予想できません。

 

 

中には高額なキャンセル料を支払ったため、

 

金銭的な理由で結婚式を諦めてしまう方もいます。

 

せっかく楽しみにしていた結婚式が、

 

できなくなるのは悲しいですよね。

 

もしものキャンセルのために、

 

少しでも金銭的な負担を減らしたいという方は、

 

結婚式の費用を抑えて挙げることをオススメします。

 

最近では「小さな結婚式」という会社が人気ですよ。

 

少人数挙式を専門とした会社で、

 

6万7千円から結婚式を挙げることができます。

 

 

ただ、費用を抑えるとなると、

 

「追加費用が多くなるのではないか?」

 

と心配になる方もいますよね。

 

 

小さな結婚式では、

 

基本プランの中に挙式料、

 

衣装のレンタルやメイク、

 

写真撮影など。

 

挙式に必要なアイテムが全部入っています。

 

衣装のサイズや種類も豊富なので、

 

 

マタニティウェディングにも対応できます。

 

 

また、結婚式中にしたいと思うことも

 

取り入れてくれるので、

 

 

自分たちらしい結婚式ができます。

 

 

例えば、ペットと一緒に

 

結婚式を挙げることもできます。

 

大勢のゲストを招待して

 

結婚式をするのも楽しいですが、

 

大切な人たちとゆっくり過ごす

 

結婚式もオススメですよ。

 

 

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