結婚式にもっていくものとは?新郎新婦、お呼ばれした側

結婚式は人生における一大イベントです。

嬉しいと同時に緊張もマックスになるでしょう。

大切な結婚式ですからつつながく

 

執り行いたいものです。

 

結婚式当日はかなり忙しいものになりますが、

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新郎新婦が持って行くものは色々あります。

 

 

例えば

 

結婚指輪、

 

読み上げる手紙、

 

結婚衣装のためのインナー、

 

ストッキング、

 

足袋、

 

ブーケやアクセサリー等々、

 

その他にも沢山あります。

 

 

花嫁と花婿の結婚式で

 

用意するものを考えます。

 

 

又、結婚式にお呼ばれした側が

 

持ってくものについても考えましょう。

 

 

 

結婚式、新郎新婦が持っていくものとは?

 

 

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花嫁や花婿が結婚式で持っていくものを

 

きちんと把握しておくのは大切です。

 

 

用意するものは、

 

 

2人とも同じものもあれば

 

違うものもありますので、

 

 

別々に持ち物リストを考える必要があります。

 

 

 

 

 

◎花嫁がもっていく物とは?

 

 

 

洋装か和装かでも違います。

 

ドレスがレンタルだとしても、

 

その下に着る

 

ウェディングドレス用のインナー、

 

 

相応しいストッキング、

 

 

アクセサリー等が必要です。

 

 

和装の場合は、

 

足袋、

 

肌襦袢、

 

裾よけ等、

 

着物の下に着るものや帯板、

 

腰ひも、

 

補正用タオルといった

 

着付けに必要な小物類も持参します。

 

 

ただ和装の場合は

 

小物類も衣装室で用意している事もあるので、

 

 

具体的に何を持参するか

 

前もって聞いておきましょう。

 

 

 

 

 

◎花婿がもっていく物とは?

 

 

 

洋装の場合はその下に着るインナー、靴下。

 

和装の時は足袋、

 

肌着、

 

ステテコ、

 

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補正用のタオル、

 

小物等ですが、

 

 

事前に持参した方がいいものを聞いておきましょう。

 

 

 

 

 

◎花嫁、花婿共、あるいはどちらかがもっていく物とは?

 

 

 

結婚指輪、

 

花嫁の手紙、

 

花婿の謝辞の原稿、

 

親等へのギフト、

 

お車代(ポチ袋に入れて)、

 

BGMの音源、

 

二次会用の景品、

 

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お金、

 

スマホ等々です。

 

 

ですがドレス等、

 

 

自分で好きな物を持ち込みしたい場合があるかと思いますが、

 

持ち込み料がかかる場合がありますので、

 

事前に確認しましょう。

 

 

 

なぜ結婚式を挙げるのか?結婚式って必要?

 

 

 

そもそもどうして結婚するのか、

 

というと、殆どの人が

 

「一緒に将来を生きたいから」とか、

 

「一緒に生活をしたいから」

 

 

と思っているようです。

 

 

では、なぜ結婚式をするのか、なぜ結婚式を挙げるのか、

 

 

という疑問を持つ人もいるかもしれません。

 

 

あるいはなぜ結婚式をしたいのか、

 

自分自身に問いかけてみるのもいいでしょう。

 

 

 

現に結婚した人達の約半分は

 

結婚式を挙げていません。

 

 

ですが、これから2人で

 

人生を歩んで行く上での

 

けじめともなり、

 

 

周囲の人たちに知らせる事になります。

 

 

そして双方の家族同士の

 

絆を深めることにもなるので、

 

 

 

結婚式をするのは良い事と言えるでしょう。

 

 

ですから結婚式は誰のためのものかと言えば、

 

本人同士のためのものであり、

 

 

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双方の家族のためのものであるということになるかもしれません。

 

 

 

結婚式を挙げるに当たって重要なのは、

 

 

どんな結婚式にしたいのかという点です。

 

結婚式のテーマ(モチーフ)を決めると、

 

 

計画もスムーズに進めることが出来ます。

 

 

 

2人でまずどんな結婚式にしたいか話し合って、

 

テーマを決めます。

 

 

披露宴で餅つきをするのも

 

楽しくていいかもしれません。

 

 

もちつきは、

 

永いお付き合いとか

 

粘り強い夫婦になるとかの

 

意味があるようです。

 

 

 

 

又、招待者が最初に見る入口には

 

ウェルカムボードを手作りにしたりすると、

 

とてもステキですね。

 

 

 

※結婚式に招待したのに

 

友人が殆ど出席してくれなかったとか、

 

誰も来てくれないということもあるようです。

 

むしろ結婚式が悲しい思い出になってしまう人もいるようです。

 

 

 

結婚式、お呼ばれしている側が持って行くものとは?

 

 

 

招待される側が、

 

結婚式で持っていくものは

 

どのようなものがあるでしょうか。

 

 

特に初めて友達の結婚式に招待されたなら、

 

必要なものを

 

事前に確認した方がいいでしょう。

 

 

持つものや準備するものをリストにして、

 

 

「いるものリスト」

 

として紙に書いておきます。

 

 

ではどのようなものが必要か、

 

 

主なものを挙げてみましょう。

 

 

 

*ご祝儀袋に入れたご祝儀を、

 

袱紗(ふくさ)に包んで持って行きましょう。

 

もし袱紗がない場合は、

 

ハンカチや小さめの風呂敷が代用になります。

 

いくら持っていくかが重要ですが、

 

一般的には3万円が基本です。

 

 

 

 

*招待状。

 

地図等も記載されていますので、

 

念のために持って行きます。

 

 

 

*カメラ・・

 

携帯でも撮れますが、

 

携帯とはまた一味違った写真が撮れます。

 

 

 

 

*女性の場合は、

 

持って行くバッグは

 

小さなパーティバッグです。

 

ですがパーティバッグはあまり物が入りませんから、

 

持っていくバッグに、

他にしゃれたサブバッグを

 

持って行くととても便利です。

 

 

 

*もし何か歌を歌って欲しいとの

 

リクエストがあったのなら、

 

my hair is badの

 

「いつか結婚しても」

 

を準備しておくのもいいかもしれませんね。

 

 

 

結婚式、お呼ばれしたら何を着て行く?

 

 

 

結婚式ではどのような服装で行くのが

 

ベストなのでしょうか。

 

 

女性なら

 

上品で

 

フォーマルなデザインの

 

ドレスが一般的です。

 

 

 

色は華やかな色合で、

 

 

かと言ってどぎつくない色、

 

例えば

 

淡いピンクやブルー、ベージュが好まれます。

 

 

 

男性は一般的には

 

ダークスーツかブラックスーツを着ます。

 

出来たらビジネススーツは避け、

 

 

礼服を着るのが望ましいでしょう。

 

 

冬ならコートを着て行きますが、

 

 

その場合は

 

いつものコートでいいですが、

 

 

会場に着いたら

 

すぐに脱いでクロークに預けましょう。

 

 

 

また、親族の場合は、

 

母親なら大体黒留袖か色留袖ですが、

 

 

母親でないなら

 

フォーマルな洋装が多いでしょう。

 

 

男性なら

 

モーニングコートやタキシード、

 

ブラックスーツがいいでしょう。

 

 

 

因みに結婚式に参加することを

 

正式にどういうのでしょうか。

 

新郎新婦側なら

 

「列席して頂く」

 

という風になり、

 

参加する側なら

 

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「参列」

 

と言います。

 

 

 

結婚式をするのに、どんな結婚式場がいい?

 

 

結婚式場選びも難しいですが、

 

一番大事なポイントは

 

近いという事かもしれません。

 

近くと言っても

 

すぐ近所という事ではなく、

 

色々な人にとって、

 

 

アクセスが良いという事です。

 

交通の便が良いという事を

 

まず第一にして、

 

次に式場の大きさや設備、

 

料理等を

 

吟味するといいかもしれません。

 

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