顔の血管が見える!赤い頬になってしまうのはなぜ?

スポンサードリンク






頬が赤くなって、りんごのようなほっぺになっていたり、

 

鼻の頭が赤くなっている事で

 

悩んでいる人は結構います。

 

頬や鼻の上が赤くなったり、

 

 

顔の血管が浮き出る原因は何でしょうか。

 

 

それは一種の皮膚疾患であり、

 

 

顔の毛細血管が拡張してしまう

 

 

「毛細血管拡張症」

 

というものです。

 

 

いわゆる

 

「赤ら顔」です。

 

これは一時的に赤くなって、

 

自然と元に戻るというものではありません。

 

 

又炎症を起こしているわけではないので、

 

 

ヒリヒリと

 

痛いということもありません。

 

 

毛細血管拡張症や

 

 

脚の静脈が拡張する

 

 

病気についても解説します。

 

 

 

スポンサードリンク






顔の血管が透ける毛細血管拡張症になるのは体質?生活習慣?

 

 

遺伝により、

 

もともと顔の皮膚が薄いため

 

という事があります。

 

 

皮膚が薄ければ

 

 

血管が透けて見えるという事になり、

 

血管が透けると、

肌が赤みを帯びてしまいます。

 

 

女性ホルモンが関係している事もあります。

 

 

 

妊娠するとホルモンのせいで

 

毛細血管拡張症になる事があり、

 

 

 

そうすると顔や首、

 

 

時には胸も赤くなってしまいます。

 

 

ですが出産してしまうと、

 

自然に治る事が多いです。

 

 

 

生活習慣が原因になる事もあります。

 

雪が沢山降るような

 

寒い地域に暮らしている場合です。

 

 

外の寒さと家の中の温かさの寒暖差で、

 

 

毛細血管が拡張したり

 

収縮したりを

 

繰り返す事になります。

 

 

そうすると

 

 

人によっては

 

毛細血管が拡張したままになり、

 

 

肌が赤くなってしまうのです。

 

 

 

また、毎日過度に

 

飲酒することによっても

 

 

毛細血管拡張症になる事があります。

 

 

 

 

顔が赤い、直し方はどうするの?

 

 

毛細血管拡張症の治療は、

 

Advertisements

薬を塗ったり、

 

薬を飲んだら治るというものではありません。

 

 

直し方は皮膚科での

 

レーザー治療という事になります。

 

 

Vビームレーザーは

 

血液の赤い色に反応するレーザーで、

 

 

そのレーザーの光を肌に当てて、

 

その熱で血管をふさいで行きます。

 

 

ちょっと痛みがありますが、

 

必要に応じて

 

麻酔を使う事も出来ます。

 

 

 

 

また、レーザー治療の他に

 

Advertisements

生活する上での

 

注意点があります。

 

 

 

アルコールや

 

香辛料等の

 

刺激物を控えるようにします。

 

 

毛細血管拡張症になる人の肌は、

 

 

かなり敏感肌ですから

 

スキンケアにも注意が必要です。

 

 

洗顔する時に

 

強く肌をこすりながら

 

洗ったりすると

 

 

余計に赤くなってしまいます。

 

 

 

化粧水は刺激のある

 

アルコールが入っているものは避けます。

 

 

 

 

赤ちゃんの顔の赤や青いあざ、これは何?

 

 

赤ちゃんや子供に

 

赤や青のあざ出来る事があります。

 

 

赤いあざの場合は、

 

血管が拡張する事により

 

出来るものです。

 

 

生まれつきという事もありますし、

 

 

成長して行く過程で

 

出来て来ることもあります。

 

 

 

青いあざの場合は、

 

皮膚の奥深くにある

 

 

メラニン色素を持つ細胞により、

 

青っぽいあざが出来ます。

 

 

 

 

赤ちゃんの時に出来たり、

 

または中学生や高校生になってから

 

出来る事もあります。

 

 

 

 

(赤いあざ)

 

 

乳児血管腫・・・

 

毛細血管が増殖して、

 

生後数週間たってから出来ます。

 

表面がイチゴのような感じになり、

 

 

顔というよりは

 

体の表面に出来ます。

 

 

 

 

単純性血管腫・サモンパッチ・・

 

乳児や子供のおでこや

 

上まぶた等に出来ます。

 

 

心配になりますが、

 

 

殆ど1歳から1歳半までには

 

薄くなって行きます。

 

 

 

 

 

 

単純性血管腫・ウンナ母斑・・

 

 

乳児のうなじ辺りに出来ますが、

 

 

3歳くらいまでには

 

 

自然と薄くなって行きます。

 

 

 

 

 

(青いあざ)

 

 

 

太田母斑・・

 

顔に出来る青あざで、

 

まぶたの辺りや頬、

 

 

鼻等

 

色々な場所に出来ることがあります。

 

 

 

異所性蒙古斑・・

 

 

蒙古斑は普通お尻に出来ますが、

 

まれにお尻以外の場所に

 

出来る事があります。

 

 

幼稚園に入るころまでには

 

薄くなって行くのが普通です。

 

 

 

 

脚に血管が見える!これは何?

 

 

脚がだるかったり重かったりしているうちに、

 

脚の血管が浮いてきたり、

 

 

足に血管模様が見えるということが

 

来たりする事があります。

 

血管が見える。

 

見た目が悪くて病院へ行って

 

診てもらおうと思う人が多いようです。

 

 

これは

 

「下肢静脈瘤」というもので、

 

 

4種類に分けられます。

 

 

 

*伏在型(ふくざいがた)静脈瘤・・

 

 

太い血管がボコボコと

 

コブのように脚に浮いて来ます。

 

 

脚の静脈の血液が逆流して

 

脚に滞ってしまう為、

 

 

血管が拡大してしまうので

 

ボコボコと浮いて来るのです。

 

この静脈瘤の場合は

 

足が痛くなったりだるくなったり、

 

つりやすくなります。

 

 

 

 

 

*側枝(そくし)静脈瘤・・

 

 

短い静脈(側枝)が拡張し、

 

 

主にふくらはぎに発症しますが、

 

伏在型より

 

ボコボコと血管が浮き出る事はありません。

 

症状も軽いものが多いです。

 

 

 

 

*網目状静脈瘤・・

 

 

皮膚のすぐ下にある

 

静脈が拡張したもので、

 

太ももによく見られます。

 

 

直径2mm程の静脈が

 

網目のようになって広がり、

 

 

鮮明な青色を呈しますが、

 

 

浮き出たりはしません。

 

 

 

 

 

*クモの巣状静脈瘤・・

 

 

直径が0.1から1mmというような、

 

 

極細の血管が皮膚のすぐ下に

 

拡張するもので、

 

 

こちらも浮き出るような事はありません。

 

 

 

青や紫の色をしています。

 

その極細の血管がまるで

 

クモの巣のように見えるので、

 

 

病名もそこから来ています。

 

 

 

 

治療法は下肢静脈瘤の種類によって違いますが、

 

主に4つの方法があります。

 

 

 

 

◎保存的治療・・

 

弾性のあるストッキングをはいて、

 

脚に圧力を与えて

 

治療する方法です。

 

 

 

 

◎硬化療法・・

 

静脈瘤に直接注射で

 

薬を入れて、

 

固めてしまうという方法です。

 

 

 

 

◎ストリッピング手術・・

 

かなり進行した

 

下肢静脈瘤には

 

Advertisements

外科的な手術が有効になります。

 

静脈の中に細いワイヤーを入れて

 

静脈を引き抜くという方法で、

 

 

昔から広く行われています。

 

 

 

 

◎血管内焼灼治療・・

 

 

静脈に細いカテーテルを入れて、

 

内側から

 

熱を加えて

 

焼灼する方法です。

 

局所麻酔でカテーテルを差し込むだけなので、

 

 

ストリッピング法より

 

体に負担がありません。

 

血管について

 

お伝えしました。

 

 

コメント

  1. かこ より:

    わたしの場合は薄くなりました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました