氷ノ山の登山について徹底紹介!登山届、ルート、アクセス、駐車場。時間に宿泊も

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中国地方の兵庫県にある『氷ノ山』は、初心者~上級者まで楽しめる登山スポットです。

 

日本二百名山の一つとされ、

 

優れた自然環境に恵まれており、

 

西日本唯一の

亜寒帯性湿生植物が生息しています。

 

また国の天然記念物の

 

“イヌワシ”

生息するなど

自然を保持する

 

近畿地方トップクラスの地域です。

 

そんな素晴らしい場所で

 

登山がしたくなりますね。

 

今回は『氷ノ山』について、

 

麓までのアクセス方法も含めて

 

詳しく紹介していきます。

 

 

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魅力的な紅葉。氷ノ山とはどんなところ?

 

 

『氷ノ山』に登山に行く前にどんなところか知っておきたいですね。

 

『氷ノ山』とはどんなところなのでしょうか。

 

 

 

【氷ノ山の場所】

 

 

住所:兵庫県養父市大屋町横行

 

兵庫県養父市と八頭群若桜町との

 

県境に位置する所にあります。

 

 

 

 

【どんな山?】

 

 

『氷ノ山』は、中国地方では

 

鳥取県の大山(1712m)に次ぐ

 

大きな山で、

 

 

標高1510mで

 

 

兵庫県最高峰の山とされています。

 

 

 

天然記念物のイヌワシやツキノワグマなどの

 

動物が生息し、

 

 

植物のブナなどの

 

自然の宝庫を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

【見どころ】

 

 

 

氷ノ山周辺は、母なる森と呼ばれ、

 

 

動物や植物が多くみられる

 

然が豊かなところです。

 

 

 

氷ノ山西麓”にある

 

瀞川渓谷(とろかわけいこく)は、

 

 

日本の“秘境百選”に選ばれており、

 

 

原生林に覆われた

 

秘境に登山道がつけられ

 

 

渓流や滝を見ながら楽しめます。

 

 

 

氷ノ山登山道より

 

 

少し外れますが

 

足を延ばして散策してみてはいかがですか。

 

 

また秋には

 

紅葉がとても綺麗で

 

多くの観光客が訪れています。

 

 

 

 

【特徴】

 

 

山頂部にあるドーム状のゾッコと呼ばれる

 

 

緩やかな傾斜が広がり、

 

 

渓谷が鋭く

 

刻み込まれているのが

 

特徴です。

 

 

11月ごろより

 

雪が降り

 

登山客よりスキー客が増えてきます。

 

 

 

『氷ノ山』は登山だけでなく、

 

 

紅葉や植物を見ながらの

 

 

ハイキング、

 

 

夏にはキャンプなど

 

色々なアウトドアが

 

楽しめるスポットです。

 

 

また四季折々に様々な表情を見せ、

 

 

沢山の写真家の方も訪れます。

 

 

 

『氷ノ山』や『鉢伏山』は、

 

 

“氷ノ山後山那岐山国定公園”

 

 

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に指定されており、

 

 

グリーンシーズンでは

 

植物を見ながら

 

 

楽しく登山が出来ます。

 

 

氷ノ山登山のルートについて。アクセスは?

 

 

『氷ノ山』について分かったら登山に出かけましょう。

 

 

登山をする時は入山・下山時に『登山届』が必要です。

 

・高原の宿 氷太くん

 

・氷ノ山自然ふれあい館 響きの森

 

 

この2か所で手続きが出来ます。

 

 

 

『氷ノ山』登山のモデルコースは、

 

日帰り~宿泊するのんびりなコースまであり、

 

 

初心者の“氷ノ越コース”、

 

中級者の“仙谷コース”、

 

級者向けの “三ノ丸ルート”

 

 

3つのルートがあります。

 

 

 

ここでは、

 

心者の方でも気軽に登山が楽しめる

 

ルートを紹介します。

 

 

 

氷ノ山登山のアクセスは、

 

電車がおススメです。

 

 

お寄りの駅は

 

 

“八鹿駅”

 

 

そこから氷ノ山スキー場まで

 

バスが出ているので

 

 

鉢伏行きから福定で下車すると

 

50分で到着します。

 

 

 

安くアクセスするなら自家用車です。

 

 

11月頃は雪が降り出すので

 

運転は注意が必要です。

 

 

 

 

氷ノ越コース

 

 

この“氷ノ越コース”は、

 

 

初心者の方におすすめなコースとなっています。

 

 

登山道の看板も1/1010分の1)と

 

10の区に分けられて

 

山頂までの距離が

 

分かるように表示されています。

 

 

 

 

 “氷ノ越コース”のポイントなどを流れに沿って紹介します。

 

 

①氷ノ山キャンプ場登山口(スタート地点)

 

 

八頭群若桜町にある

 

わかさ氷ノ山キャンプ場”内に

 

 

氷ノ山キャンプ場登山口があります。

 

 

駐車場があるので

 

自家用車で訪れることが出来、

 

若桜町に入ったあたりから

 

 

案内板が数多く出ており、

 

迷わずに行くことが出来ます。

 

 

 

 

 

●ポイント:山頂までの登山時間は約3時間半となり、

 

トイレは麓のキャンプ場と

 

山頂にしかないので

 

出発前に

 

寄って行く事をお勧めします。

 

 

 

② “氷ノ越コース”1/104/10まで

 

 

氷ノ山の標高1250mの道のりが

 

4/10までのコースとなっています。

 

 

丸太の階段の場所が多く

 

比較的登りやすくなっています。

 

 

道中はスギ林に囲まれているので

 

 

景色はあまりよくないですが、

 

 

途中に氷ノ越の歴史や

 

 

ツキノワグマの説明などを

 

 

紹介するパネルがあるので

 

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氷ノ山を知りながら

 

 

登ることが出来ます。

 

 

 

 

③氷ノ山越(中間地点)

 

 

 “氷ノ越コース”のほぼ中間地点

 

4/105/10の間)で

 

標高が1250mです。

 

 

三角屋根の避難小屋や

 

ベンチなどあり

 

休憩地点には

 

おススメの場所です。

 

 

休憩する時に、

 

 

“氷ノ山後山那岐山国定公園” の

 

紹介や現在地を知らせる

 

パネルがあり、

 

周囲の地形などが分かるので

 

 

読んでみてはいかがですか。

 

旅の安全を祈願して

 

1843年に建てられた

 

 

お地蔵さまが鎮座しており、

 

 

拝んでから山頂まで

 

目指しましょう。

 

 

 

 

④ “氷ノ越コース”5/107/10まで

 

 

氷ノ山越を過ぎたら

 

 

根道が山頂へと続いています。

 

5/10付近から山頂まで約2㎞、

 

 

ブナなどの植物を見ながら

 

 

 

原生林を進んでいきます。

 

 

6/10からは、

 

 

ブナの根が網目の様に張り巡らされており

 

 

足場がよく歩きやすくなっています。

 

 

 

 

7/10から徐々に足場が悪くなり、

 

 

傾斜がキツくなってきます。

 

 

 

大きな岩が多く出現し、

 

 

体力的にかなりキツくなります。

 

 

大きな岩をクリアすると

 

 

氷ノ山山頂の避難小屋が見えます。

 

 

あと少しなので元気を出して登りましょう。

 

 

 

 

⑤ “氷ノ越コース”8/10(仙谷登山道合流地点)

 

 

仙谷登山道合流地点になっているこの場所は、

 

 

ちょっとした広場になっていて

 

休憩するには、

 

ちょうど良い

 

 

最後の休憩スポットです。

 

 

ここから最後の頑張りどころで、

 

 

先程の岩山よりも

 

 

更に厳しい岩が続き、

 

 

とても足場が悪くなっています。

 

 

 

 

 

⑥ “氷ノ越コース”9/10~氷ノ山山頂

 

 

ここからラストスパート!

 

 

足場も良くなり、

 

見晴らしも良く

 

 

山頂の避難小屋が目の前です。

 

 

木の板で作られた道が

 

山頂まで案内してくれます。

 

 

 

★山頂到着!

 

 

標高1510mから見下ろす景色は360°

 

大パノラマを楽しむことが出来、

 

 

晴天の日には

 

 

鳥取県の大山や

 

神戸市にある六甲山などの

 

 

絶景が楽しめます。

 

 

空気も最高で達成感を十分に満喫し、

 

思い出に記念撮影などしてみてはいかがですか。

 

 

 

氷ノ山付近の宿泊施設。日帰りもいいけど。ゆったりとした時間も。

 

 

 

早朝から登山をすれば日帰りも可能ですが、

 

下山後に近くで宿泊して

 

登山の疲れを癒してみては、

 

どうでしょう。

 

 

おススメの宿を3つ紹介します。

 

 

 

 

ハチ北高原旅館 ささや

 

 

兵庫県美方郡香美町にある旅館で、

 

登山やスキーなどが

 

好きなスタッフがたくさんいるので

 

下山後スタッフの方と

 

話が盛り上がるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ロッジ えびすや

 

 

兵庫県養父市にあり、

 

 

スキー客に人気の宿です。

 

春は山菜狩りやハイキング、

 

夏は高原でのスポーツ、

 

秋は紅葉、

 

冬はスキーと

 

 

春夏秋冬楽しめる宿です。

 

 

 

氷ノ山を見ながら

 

のんびり過ごしてみてはいかがですか。

 

 

 

 

ハチ高原 プチホテル ホワイトウイング

 

 

兵庫県養父市にあり、

 

高級感のあるペンションです。

 

 

こちらも春夏秋冬楽しむことが出来、

 

中でもグルメが人気で

 

11月には

 

松葉ガニが解禁となり

 

食べることが出来ます。

 

 

 

 

氷ノ山登山の達成感を味わいながら、

 

のんびり過ごすのも良いものですよ。

 

他にもありますが、

 

この3つがおススメです。

 

 

 

まとめ 氷ノ越登山

 

 

氷ノ山登山について紹介してきました。

 

 

ルートによって

 

初心者~上級者まで楽しめる登山が出来ます。

 

 

アクセス方法は、

 

電車がおススメですが、

 

安くしたいなら

 

麓には駐車場があるので、

 

そこまで自家用車で行くことが出来ます。

 

氷ノ山登をする時に

 

10か所に登山距離を示す

 

案内板が表示されとても便利です。

 

 

途中に休憩できるスポットがあり、

 

そこでも氷ノ山についての

 

紹介などが表示されて飽きさせません。

 

 

11月ごろから雪が降り

 

登山が困難となりますので

 

安全のために控えた方が良いかも知れません。

 

 

頑張って登ったら、

 

標高1510mから見下ろす景色は絶景で

 

晴天の日は大山や六甲山などを見ることが出来ます。

 

日帰りでの登山も可能ですが、

 

 

下山後に近くの宿で

 

のんびり過ごすのも良いものです。

 

 

 

 

氷ノ山登山は、初心者のうちは

 

“氷ノ越コース”で

 

慣れてくれば

 

中級者の“仙谷コース”、

 

上級者向けの三ノ丸ルート”

 

にチャレンジしてみてはどうですか。

 

“仙谷コース”や “三ノ丸ルート” では、

 

また違う景色や体験が出来ることでしょう。

 

 

 

 

是非一度、氷ノ山登山に出かけてみて下さい。

 

きっと良い思い出が出来ますよ

 

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