振り込みしたのに振り込まれてない、振り込んだと言い張る

Advertisements
 





実際に、振り込みしたのに振り込まれてない、

という事はたまにあるのです。

 

これって、いったいどういう事が原因なのでしょうか。

 

振り込みしたのに振り込まれていないことについて

 

考えてみましょう。

 

 

 

ネット等で商品を購入し、

 

 

お金を銀行から振り込みしたのに、

 

 

商品が届かないと不安になりますよね。

 

 

また、自分が振り込みしたのに

 

相手から振り込まれていないと言われても、

 

 

驚きとともに不安になるでしょう。

 

 

 

 

Advertisements
 





振込先を間違えた。口座番号の違い​

 

 

振り込みしたのに、

 

相手から

 

まだ振り込みされていないと言われてしまった場合、

 

 

すぐに考えられるのは振り込みの仕方​です。

 

振り込む際に、

 

 

振込先を間違えたかもという事です。

 

やり方​をみますと

 

 

相手の口座番号の数字を

 

1つだけでも違いがあると

 

 

送金出来ませんし、

 

口座名義を1字違っただけでも送金されません。

 

 

 

 

最悪、

 

 

誰か違う人の口座に振り込んでしまっている

 

 

なんて言う事もあるかもしれません。

 

 

 

 

いくら間違ったとしても、

 

 

実際にそういう口座が存在するなら

 

 

そっちの方へ振り込まれてしまう、

 

という事になります。

 

 

 

 

 

振り込みを金融機関の窓口で行えば、

 

 

振り込み依頼書を銀行員がチェックしますので、

 

 

振込先を間違えるということは

 

滅多に起こらないでしょう。

 

 

 

 

でもインターネットで振り込みしたり、

 

 

ATMから振り込みすることが多いかと思いますので、

 

 

振り込みエラーが発生してしまうのです。

 

 

 

 

 

また、口座名や口座番号等何も間違っていないのに、

 

相手から振り込みされていないと言われた時、

 

 

振り込んだ証拠となるものは何でしょうか。

 

 

 

振込手数料​を支払い銀行振り込みした時の

 

「振込明細書」や、

 

 

口座からの引き落としだったら

 

預金通帳の記録の一覧を確認する。

 

振り込みした証拠となります。

 

 

 

 

 

振込先を間違えた時のやり方​

 

 

 

口座番号か口座名義の間違いをした場合、

 

 

違う相手の口座に振り込みされてしまわない限り、

 

それ程大変なことではありません。

 

 

 

入金先口座の該当がないという事で、

 

 

 

振り込んだお金は

 

引き落としの口座に

 

返金される仕組みになっています。

 

 

これは

 

 

みずほ銀行、

 

UFJ、

 

りそな銀行、

 

三井住友銀行

 

でも同じです。

 

 

 

 

みずほ銀行では、

 

みずほダイレクト〔インターネットバンキング〕

 

で行った振り込み等は、

 

 

 

直近6ヶ月以内まで

 

(最新10件)

 

ならネットで確認することが出来ます。

 

 

 

 

りそな銀行のインターネットバンキングの

 

「マイゲート」

 

もちゃんと振り込みが受け付けされているかを

 

画面で確認することが出来ます。

 

 

その他の銀行のインターネットバンキングも

 

同様の確認が出来ます。

 

 

 

なので振込先を間違って入力してしまったと分かったなら、

 

 

ネットで確認するとともに、

 

 

自分の引き落とし口座に返金されているかを確認しましょう。

 

 

なかなか返金されていないようだったら、

 

銀行に問い合わせる必要があります。

 

 

 

ゆうちょ銀行の場合は、少し違います。

 

 

 

ATMで振り込みしたのならその明細票、

 

ゆうちょダイレクト(インターネットバンキング)

 

 

 

で振り込みしたのならその取引結果画面の写し、

 

 

 

通帳、届出印を持参して

 

 

 

ゆうちょ銀行(郵便局)

 

 

へ行って手続きする必要があります。

 

 

 

 

実在する間違った口座に振込先を間違えた振りこんでしまったら

 

 

間違えた口座とは言え実在する口座だったら、

 

そちらへ振り込みされてしまいますが、

 

 

その場合はちょっと面倒くさいかもしれません。

 

銀行振り込みが入金されるまでの時間は、

 

 

すぐには反映されないで

 

早ければ10分から30分程で反映されます。

 

 

「あ、間違えた」

 

 

と1時間後に気が付いたとしても、

 

やり直しは出来ません。

 

 

 

 

 

その場合は、

 

「組戻し」

 

 

と言って

 

 

 

金融機関に対して

 

 

お金を返却してくれるように

 

手続きをしなければならないのです。

 

 

 

 

ですが、

 

「間違いでしたので」

 

という簡単な理由で、

 

 

すぐに返却されることはありません。

 

 

 

 

間違って振り込みされてしまった口座の持ち主に、

 

 

 

銀行が事情を説明して、

 

 

振り込まれたお金を

 

間違って振り込んでしまった相手に

 

 

 

返却していいかどうかを、

 

 

確認しなければならないのです。

 

 

 

 

すんなり返却に応じることが

 

殆どだと思いますが、

 

 

 

 

もし返却することを

 

先方が拒否した場合はとても大変です。

 

 

 

銀行が返却してくれるように

 

粘り強く交渉することはありません。

 

 

 

 

あとは、間違って

 

振り込みしてしまった

 

本人の問題になりますので、

 

 

最悪、訴訟になるという事もあります。

 

 

 

 

 

振り込んだと言い張る、先方が振り込みしたのに、口座に振り込まれていない

 

 

振り込みしてもらう相手から、

 

いっこうに振り込みされない時もあせりますよね。

 

 

 

相手に確認しても、

 

振り込んだと言い張る場合もあるでしょう。

 

 

 

相手が本当に振り込みをしているのだったら、

 

 

 

前述したように、

 

 

口座名等を間違えていた可能性があります。

 

 

 

なので相手の人に、

 

 

 

口座からの引き落としなのだったら、

 

 

 

通帳を確認してもらうとか、

 

 

振り込み明細書を確認してもらうように、

 

 

しつこく頼むしかないでしょう。

 

 

 

または間違って

 

振り込みしたのなら

 

 

 

口座に返却されているはずなので、

 

 

 

確認してくださいと

 

 

頼む必要もあるでしょう。

 

 

 

ですが悪意があって

 

 

実際には振り込みしていなかった場合は、

 

本当に困ります。

 

 

 

 

相手は振り込みした

 

証拠がない訳ですから、

 

 

ただひたすら

 

「振り込んだ」

 

と言い張る筈なので、

 

 

 

何か違う必要な情報を考える必要がありますね。

 

 

 

 

振り込み、なの?それとも振込、なの?送り仮名はどっち?

 

 

振り込み、振込み、振込と、

 

 

日本語で表記する時、送り仮名が違います。

 

 

これってどれが正しいのでしょうか?

 

 

それぞれ使う人によっても違うので、

 

 

一体どの送り仮名を使うべきなのか、

 

迷ってしまう人もいるでしょう。

 

 

 

結論から言うと、

 

どれも正しいのです。

 

 

 

ただ、同じ文書の中では統一して

 

使った方がいいでしょう。

 

 

 

 

ちなみに英語では

 

振り込みは「transfer」です。

 

 

 

 

Transferには、移すとか動かす、

 

渡す等の意味があります。

 

銀行振り込みは

 

「bank transfer」です。

 

 

 

 

ひな形をダウンロードして相手方に送信。

 

 

これで終わったと思ったらトラブル。

 

しかしあせらずに対処をしましょう。

 

テキストのコピーはできません。