地域共通クーポンが使えるお店!利用可能店!

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地域共通クーポンは旅行代金の最大で

半額を国が補助してくれるというものです。

 

 

gotoトラベルキャンペーン

 

その旅行代金の半額分のうち15パーセントが地域共通クーポンとして、

お土産代や食事代等に利用出来ることになっています。

 

でも、地域共通クーポンって、

 

いまいち分からないというかたもいらっしゃるでしょう。

 

 

どのようなものなのか、詳しく解説します。

 

 

 

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地域共通クーポン。gotoトラベルを利用すると付いてくる

 

 

地域共通クーポンは、gotoトラベルを使って

旅行をする時にもらえるものです。

 

 

例えばホテルの宿泊費用が2万円だとして、

 

 

gotoトラベルを利用可能店で用すると、

 

 

その半額の

 

1万円が国から補助してもらえます。

 

 

 

ですが宿泊費用として、

 

まるまる1万円が割引になるのではなく、

 

1万円のうちの7割が宿泊費用として利用出来、

 

残り3割の3千円が

 

地域共通クーポンとして利用出来ます。

 

 

 

 

ただし上限があり、

 

 

宿泊旅行の場合1日につき

 

40000円が上限なので、

 

地域共通クーポンは6000円となります。

 

 

 

日帰りの場合は110000円が上限なので、

 

地域共通クーポンは3000円となります。

 

 

 

地域共通クーポンは、

 

宿泊地とそこに隣接している地域で利用出来ます。

 

 

 

隣接しているというのは

 

陸地が隣り合っているだけでなく、

 

道路や鉄道でつながっている

 

都道府県、

 

フェリー等で

 

日帰りが出来る地域も含まれています。

 

 

 

 

宿泊地が東京都だとしたら、

 

隣接する

 

神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県

 

がその対象になります。

 

 

 

 

宿泊地が秋田県なら

 

隣接地域は山形県、青森県、岩手県、宮城県です。

 

 

 

北海道の場合は

 

青森県が隣接地域となります。

 

 

 

ですから結構、

 

幅広い地域でクーポンを使うことが出来ます。

 

 

 

前もっ

 

て旅行先の隣接地域となるのはどこなのか、

 

調べておくといいかもしれません。

 

 

 

 

 

クーポンを利用出来る所は、

 

 

お店(土産店、コンビニ、ドラッグストア等)、

 

飲食店、

 

観光施設(遊園地、動物園、美術館等)、

 

体験型のもの(スキー、乗馬体験、カヌー等)、

 

交通機関(鉄道、ロープウェイ、フェリー、レンタカー等)、

 

と幅広く使う事が出来ます。

 

 

 

 

地域共通クーポンには、紙クーポンと電子クーポンがある

 

 

 

地域共通クーポンには、

 

紙クーポンと電子クーポン

 

 

の二種類あります。

 

 

紙クーポンは文字通りの紙製で、

 

商品券のような感じです。

 

 

 

1000円券しかなく、

 

おつりは出ませんので、

 

使う時には

 

現金との組み合わせになるでしょう。

 

 

 

電子クーポンは1000円単位で、

 

5000円までの

 

5種類ありますが、

 

 

 

こちらもおつりは出ませんので注意が必要です。

 

 

 

地域共通クーポンを使えるお店の店頭には、

 

 

ポスターが貼ってあり、

 

 

そこに紙クーポンが使えるとか

 

 

電子クーポンも使えるとかが

 

表示されています。

 

 

 

gotoトラベルを使うとして、地域共通クーポンはどうやって受け取るの?

 

 

紙クーポンか電子クーポンを受け取る場合、

 

その種類は旅行会社によって異なります。

 

 

 

ですが対面販売の旅行会社の場合は、

 

 

その窓口で紙クーポンを受け取ることになります。

 

 

 

ネットで旅行会社に申し込んだ場合は、

 

 

紙クーポンか電子クーポンかは

 

その旅行会社によって異なるので、

 

よく確認しましょう。

 

 

 

 

電子クーポンの受け取り方法は、

 

チェックイン当日の15時以降に、

 

 

電子クーポンサイトにアクセスして、

 

旅行会社、予約番号、宿泊場所を入力します。

 

 

 

もし宿泊場所が何か所かあるなら、

 

最初に宿泊する場所を入力します。

 

 

 

SMS認証画面に認証コードを入力すると、

 

マイページでクーポンの残高を

 

確認することが出来ます。

 

 

 

 

お店で利用する時に

 

お店のQRコードを読み取って、

 

店員さんに利用済みの画面を示して、

 

商品を受け取るという事になります。

 

 

 

電子クーポンを使える店舗の方が、

 

紙クーポンを使える店より少ないという難点があります。

 

 

 

紙クーポンならスマホを使うことなく、

 

商品券のように使えるので、

 

特にスマホを使い慣れてないお年寄りの方なら、

 

紙クーポンの方がおすすめです。

 

 

 

ただ紙クーポンを受け取れる旅行会社を

 

探す必要があります。

 

 

 

地域共通クーポンの対象店舗はどうやって調べる?

 

 

地域共通クーポンは対象店舗を知る必要があります。

 

 

地域共通クーポンがある場合は

 

 

使える店がどこで使えばいいのか

 

分かっていた方がいいですよね。

 

 

 

地域共通クーポンの加盟店がどこにあるのか、

 

調べるマップがあります。

 

 

 

 

このマップを使えば、

 

電子クーポンが使える店もすぐに分かります。

 

 

 

紙クーポンより電子クーポンの方が使える店が少ないのですが、

 

マップで電子クーポン対応の店が

 

すぐに検索出来るので便利です。

 

 

 

そのマップはどのようなものなのでしょうか。

 

 

 

「地域共通クーポン取扱店舗MAP

 

 

というものです。

 

 

 

ネットでその通りに検索すると

 

アクセスすることが出来ます。

 

 

行きたい場所の地名や駅名を入力し、

 

次に紙クーポンか電子クーポンかを選び、

 

次にカテゴリを選択します。

 

 

 

例えば博多に観光に行く場合、

 

 

マップの「地名・駅名で探す」を選び、

 

「福岡市 博多駅」

 

といった風に入力すれば、

 

博多駅周辺のお店を

 

絞り込んで

 

探すことが出来ます。

 

 

 

 

カテゴリでは、

 

グルメ、小売り、コンビニ、観光施設等

 

いろいろありますので、

 

 

その中から自分が行きたい所を選びます。

 

 

 

マップではなく、

 

リストを挙げてもらいたい場合は、

 

「検索結果一覧」

 

をタップすれば、

 

その一覧がずらっと出て来ます。

 

 

コメント

  1. たいて より:

    ありがとうございました。

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