バッテリー上がりはしばらく待つ?やってはいけないこと、トラック、バイク

バッテリーが上がった時に、しばらくすると直るような症状があります。

しかし、大半は直らないのが現状です。

 

 

急にエンジンがかからなくなった時、

 

慌ててしまう人がいるのではないでしょうか。

 

 

バッテリー上がりの症状や処置方法を知っておけば、

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冷静に対応できます。

 

そこで今回は

 

・バッテリー上がりの症状、上がったら

 

・バッテリー上がりの原因

 

・バッテリーはしばらくして直る?しばらく放置?

 

車のバッテリーが上がった時の対処法、どうしたら?

 

・車のバッテリー上がりの予防方法

 

・バッテリー上がりでやってはいけないこと

 

・バッテリー上がりで使える裏技

 

・おすすめのバッテリー、メーカー

 

・よくある質問、どれくらいでバッテリー上がる?バッテリー液とは何ですか?バッテリー状態を簡単に見る方法はある?

 

・やってはいけないこと、しばらく放置

 

 

について解説していきます。

 

 

 

バッテリー上がりの症状、上がったら

 

 

 

バッテリーが上がると次のような症状がみられます。

 

 

・エンジンがかからない

 

・ライトが点灯しない

 

・車内の電子機器が作動しない(ステレオなど)

 

 

 

エンジンがかからないと言って、

 

必ずしも「バッテリー上がり」とは限りません。

 

 

鍵の損傷や車両の故障など

 

 

様々な原因が考えられます。

 

 

 

上記の

 

3つを確認すれば、

 

 

バッテリー上がりの可能性が高いです。

 

 

 

 

【バッテリー上がりとは】

 

バッテリー上がりとは、

 

何かの原因で

 

バッテリー内に蓄えられていた電気が減少し、

 

エンジンがかからなくなったり、

 

電気系統が作動しないなどの

 

状態となります。

 

 

 

バッテリー上がりの原因

 

 

なぜバッテリーが上がるのか、バッテリー上がりの原因は?

 

疑問に思う人もいると思います。

 

 

バッテリーが上がる時には原因があり、

 

 

その前には前兆があります。

 

 

 

 

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1.原因

 

 

主な原因は、

 

5つあります。

 

 

 

 

ライトの消し忘れ

 

 

走行中のライトの消し忘れではなりませんが、

 

「ライトを消し忘れたままエンジンを切る」

 

とバッテリーが上がります。

 

 

バッテリーはエンジンの動力で

 

発電機を動かし、

 

 

バッテリーに電気を発電し

 

蓄えています。

 

 

 

なのでエンジンを切った状態で

 

ライトを消し忘れると

 

バッテリーが上がってしまいます。

 

 

 

 

停止時のエアコンの使い過ぎ

 

 

 

車種によってはエンジンがかかっていなくても、

 

エアコンだけ作動するものがあります。

 

 

 

この場合、

 

長時間エンジンを切ったまま

 

エアコンを使いすぎると

 

バッテリーあがりの原因となります。

 

 

 

 

 

何日乗らないとバッテリー上がる

車のバッテリーは「自然放電」をします。

 

 

自然放電とは、

 

 

車を使用しなくても

 

自然に蓄えられた電気が

 

少しずつ減っていく現象です。

 

 

 

通常は走行中にバッテリーを充電しますが、

 

車に乗る機会が少ないと

 

充電することが出来なくなるので

 

 

バッテリー上がりとなってしまいます。

 

 

 

 

 

バッテリー液が少ない

 

 

 

バッテリー内部には

 

「バッテリー液」

 

が入っていますが、

 

 

 

この液がないと

 

 

バッテリー内部の電極が

 

露出したままとなります。

 

 

 

このまま使い続けると、

 

バッテリーの劣化が早くなり

 

 

バッテリー上がりになりやすくなります。

 

 

 

 

 

バッテリーの寿命

 

 

バッテリーは、

 

他の部品と同様に寿命があります。

 

 

平均寿命は23年です。

 

 

 

 

寿命を迎えたバッテリーは

 

 

電気を蓄えられなくなります。

 

 

 

 

バッテリー上がりの時は、

 

この様なミスがなかったか調べてみましょう。

 

 

 

 

 

2.前兆

 

 

バッテリー上がりの前兆として一番多いのが、

 

「ライトの明るさが落ちる」ことです。

 

 

 

夜間走行中に、

 

 

いつもとライトが暗いと感じたら

 

 

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バッテリー上がりの前兆の可能性が高いです。

 

 

 

早目にバッテリーの交換をしましょう。

 

 

 

また、パワーウインドウの動作が遅かったり、

 

セルモーターの始動に少しもたつくなどの

 

現象も前兆といえます。

 

 

 

 

3.バッテリーの種類と寿命

 

 

 

バイクやトラックなど

 

各車両でバッテリーの種類や寿命が違います。

 

 

 

 

 

車両

バッテリー種類

平均寿命

バイク

(電圧:6V12V

VRLA(制御弁式)

バッテリー液の補充は不要で、電圧は全て「12V」です

・開放型

バッテリー液の補充が必要で電圧は「6V」と「12V」の2種類がある

平均23

使い方で変わってきます

自動車

(電圧:12V

・開栓型

蓋を開けて液が比重できるタイプ

・密閉型

液の減りが遅いので補充は不要

・完全密閉型

横に倒れても液が漏れず、補充も不要

平均25

使い方で変わってきます

大型トラック、バス

(電圧:24V

・開栓型

蓋を開けて液が比重できるタイプ

が主流

トラックはバッテリーを2個搭載していることが多いです

平均34

短くて2年、長くても5年程度

 

 

 

 

バッテリーを交換する時には、

 

専門のスタッフに聞いて

 

バッテリーの購入をしましょう。

 

 

 

また、普通自動車とハイブリッド車では、

 

 

種類が異なるので注意しましょう。

 

 

 

 

バッテリーはしばらくして直る?しばらく放置?

 

 

 

結論から言うと

 

「基本的に放置しても回復することは無い」です。

 

 

 

待っていても

 

何の解決にならないので意味がありません。

 

 

 

 

バッテリーに蓄えられた電力が、

 

 

何かの原因で

 

減少している状態を指します。

 

 

 

 

バッテリーは、オルタネーターと呼ばれる

 

 

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発電機がエンジンの力で発電し、

 

 

バッテリーに送っています。

 

 

 

なので、エンジンが始動していないと

 

オルタネーターで発電できません。

 

 

 

待っているだけでは解決しません。

 

よって、

 

しばらく放置しても自然回復はしません。

 

 

 

 

バッテリー上がりを起こしたバッテリーは、

 

 

通常以上に

 

負荷がかかっている状態なので、

 

 

 

充電してエンジン始動できても、

 

 

再度バッテリー上がりとなる可能性が高いです。

 

 

 

 

車のバッテリーが上がった時の対処法、どうしたら?

 

 

 

 

バッテリーが上がった時に、

 

 

バッテリーが上がった時の対処法で

 

どうしたらいいのか分からない方もいると思います。

 

 

車のバッテリーが上がった時の対処方法は

 

主に

 

3つあります。

 

 

 

 

 

ジャンピングスタートでエンジン始動

 

 

 

ジャンピングスタートとは、

 

 

他の車から電気を分けてもらい、

 

 

エンジンを始動する方法です。

 

 

 

 

手順は次の通りです。

 

 

・故障した車と救援車近づけエンジン停止後、ボンネットを開ける

 

・ヘッドライトやルームランプ、エンジンキーがOFFになっているか確認

 

・故障車と救援車にケーブルを接続

 

ケーブル接続箇所と接続する順番は間違えないように事前に確認しておく

 

・救援車のエンジンをかける(5分程度かけておく)

 

・救援車のエンジン回転数を「1,5002,000回転」くらいまでふかす

 

・故障車のエンジンをかける

 

 

 

 

故障車のエンジンがかかると

 

ジャンピングスタート成功です。

 

 

救援車のエンジンを止めて

 

ケーブルを取り外しましょう。

 

 

この時に故障車のエンジンを切らないことと

 

 

ケーブルの外す順番には注意しましょう。

 

 

 

 

国産車のバッテリーは前づけが殆どですが、

 

外車の中には

 

後ろにバッテリーがある物があります。

 

 

 

 

 

また、作業する時に

 

服が汚れる可能性があるので

 

注意しましょう。

 

 

 

 

 

ジャンプスターター、カーバッテリー用の充電器を使用

 

 

ジャンプスターターとは、

 

 

ジャンピングスタートを他の車なしでも

 

できるようにするカー用品です。

 

 

また、カーバッテリー用の充電器を使って

 

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充電する方法もあります。

 

 

 

どちらもカー用品店で

 

1万円程度で購入できるので

 

持っておくことをオススメします。

 

 

 

作業する時に服が汚れる

 

可能性があるので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

ロードサービスを呼ぶ

 

 

 

車のトラブル全般の対応をしてくれるのが、

 

ロードサービスです。

 

 

 

場所や会社によって異なりますが、

 

 

連絡後1時間以内で現場に来てくれます。

 

 

保険会社のロードサービスの場合は

 

 

無料で対応してくれる場合もありますが、

 

 

有料の場合1万円前後の費用が掛かります。

 

 

 

 

ロードサービスを待つときに、

 

他の車両の通行の邪魔にならないか

 

確認しておきましょう。

 

 

 

 

ガソリンスタンドに対応してもらう

 

 

 

近くにガソリンスタンドがある場合、

 

連絡すれば対応してくれます。

 

 

また、新品のバッテリーも

 

販売しているので

 

購入することも出来ます。

 

 

 

 

これらの直し方は応急処置です。

 

 

バッテリー上がりが直るのは

 

一時的なもので、

 

 

その後に再発の可能性があります。

 

 

一度バッテリーが上がったら、

 

バッテリーを交換する様にして下さい。

 

 

 

 

バッテリーの購入は

 

「ガソリンスタンド」「カー用品店」「インターネット通販」

 

などで購入できます。

 

 

 

充電した後、

 

 

30分程度放置し、

 

しばらく走ると(1時間程度)充電が完了するでしょう。

 

 

 

 

車のバッテリー上がりの予防方法

 

 

 

バッテリーが上がってしまうと対処も面倒ですし、

 

費用も掛かります。

 

そうなる前に予防する必要があります。

 

 

 

 

車を頻繁に走らせる

 

 

 

車を走らせないとバッテリーの充電はしてくれません。

 

 

頻繁に走らせると言っても

 

短時間では意味がありません。

 

 

 

たまには長時間運転をして

 

バッテリーを充電するようにしましょう。

 

 

 

ちなみに23か月程度

 

 

車を放置すると

 

 

バッテリーが上がると言われています。

 

 

 

 

 

バッテリーの点検バッテリーは

 

気付かない間に放電しています。

 

 

定期的に点検する事で

 

バッテリー上がりを防止できます。

 

点検内容は

 

「バッテリー液の量」と「電圧」です。

 

 

1回程度は

 

点検するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

マイナス端子を抜く

 

 

旅行や出張などで長期間車に乗らに時は、

 

バッテリーのマイナス端子を

 

抜いておくようにしましょう。

 

 

 

マイナス端子を外すことで

 

バッテリーの減りを防ぐことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

消耗していたら交換

 

 

 

バッテリーが消耗すると

 

 

蓄電量が減ってしまうことがあります。

 

 

消耗していたら早めの交換をしましょう。

 

 

 

バッテリーの寿命は23年と言われています。

 

 

 

 

 

 

バッテリー上がり防止グッズを使用

 

 

 

・車のバッテリー用の充電器

 

 

充電以外にバッテリーの回復や復旧などにも効果的

 

 

 

・カットオフスイッチ

 

 

マイナス端子に取り付けることで、バッテリーに流れる電力を遮断

 

 

 

 

主にこの2点が挙げられます。

 

 

 

 

エアコンの風量調整

 

 

 

エアコンの風量を強くすると、

 

 

その分電気を消費します。

 

 

なのでエアコンを切るか、

 

風量を下げて

 

使うように心がけましょう。

 

 

 

 

バッテリー上がりでやってはいけないこと

 

 

 

バッテリーが上がった時に、

 

やってはいけないことがあります。

 

 

 

 

 

何度もセルモーターを回す

 

 

 

エンジンがかかりそうな時、

 

何度もセルモータを回そうとしますが、

 

 

基本的にやってはいけません。

 

 

 

 

あと少しでセルは回ると思って

 

何度も行うと

 

 

電装品の破損に繋がります。

 

 

 

 

自然回復を待つ

 

 

 

やってはいけないというより、無駄なケースです。

 

 

 

稀にしばらく放置しておくと

 

エンジンがかかることがあります。

 

 

しかし、大半はエンジンはかからないので、

 

 

自然回復を待つというのはやめましょう。

 

 

 

 

完全放置

 

 

 

バッテリー上がりの車を

 

長期間放置すると、

 

 

ジャンプスタートや

 

ジャンプスターターなどでも

 

 

エンジンが

 

掛からなくなります。

 

 

 

こうなると交換しか対応策がありません。

 

 

ッテリー上がりに気付いたら、

 

 

早めに対応する必要があります。

 

 

 

 

バッテリー上がりで使える裏技

 

 

 

バッテリーが上がった時、

 

 

まずはエンジンがかかる状態にしたいものです。

 

 

そんな時、次のような裏技を試してみて下さい。

 

 

 

 

救援車は知人を呼ぶ

 

 

バッテリーが上がると、

 

なかなか知らない人には頼みにくいものです。

 

 

 

この場合そんな時には

 

 

家族や友人など知人に依頼すると良いです。

 

 

ブースターケーブルは

 

持っていることが少ないので

 

 

事前に確認しましょう。

 

 

 

救援してもらった後は、

 

 

お礼を忘れずにしておきましょう。

 

 

 

 

 

各電装品を切る

 

 

 

バッテリーの残量が少しでも残っている場合、

 

各電装品を切ってみましょう。

 

 

 

例えば

 

 

・エアコン

 

・カーナビ

 

・ルームランプ

 

 

などOFFにしてから、

 

 

エンジンをかけてみましょう。

 

 

奇跡的にかかることもあります。

 

 

 

 

ちょっとした電力供給を完全にOFFにし、

 

わずかな電力は

 

セルの始動のみにしてみましょう。

 

 

 

 

 

押しかけ

 

 

 

MT車やバイクなどで

 

エンジンがかかる可能性があります。

 

 

 

人力や下り坂を利用して

 

 

ニュートラルの状態で車両を押し、

 

 

しばらく走る間にエンジンをかける方法です。

 

 

 

 

AT車では出来ないので注意してください。

 

 

 

この直し方は車の場合、

 

一人でできないので注意してください。

 

 

 

これらは、裏技とは言えないかもしれませんが、

 

万が一バッテリーが上がった時には

 

試してみる価値があります。

 

 

 

 

おすすめのバッテリー、メーカー

 

 

 

バッテリーが悪いと新しくても

 

 

寿命が短くなることがあります。

 

 

そうなると何回もバッテリーがあがるという

 

状況に見舞われることでしょう。

 

 

ここでは、おすすめのバッテリー

 

5選を紹介します。

 

 

 

 

メーカー

商品名

特徴

価格

(税込)

パナソニック

カオス標準車用

N-60B19L/C7

高速充電性能を大幅に向上し大容量で長寿命。

安定した電流でステレオの音質が良い

7,590

バルタ

SILVER DYNAMIC

AMG 570 901 076

ドイツ製のバッテリーでアイドリングストップや充電制御など高度な技術のバッテリー

19,500

GSユアサ

ECO.R Revolution

ER-M-42R/55B20R

一番の売りは「長寿命」。

充電速度向上と放電耐久性を兼ね備え、アイドリングストップ車に威力を発揮。

8,250

新神戸電機

(日立)

Tuflong

40B 19L

劣化が進みにくいという特徴を持ちます。ハイスペックではないですがコストパフォーマンスが高いのが人気です。

3,780

ボッシュ

TP-60B19L

欧州車の車両電装品メーカーで、再キイの低燃費車ように開発された商品です。

5,400

 

 

 

最近では超小型で高性能のバッテリーも多数あります。

 

 

 

 

よくある質問、どれくらいでバッテリー上がる?バッテリー液とは何ですか?バッテリー状態を簡単に見る方法はある?

 

 

 

ここでは、よくある質問を紹介します。

 

 

 

どれくらいでバッテリー上がる?

 

 

【回答】

 

 

・ヘッドライトのつけっぱなし:大体一晩

 

 

・室内灯のつけっぱなし:約40時間

 

 

・エンジンをかけない状態で放置:約3か月

 

 

 

 

どのくらいでバッテリー上がるかは、

 

 

バッテリーの状態や車両によっても異なります。

 

上記の3つは参考としてください。

 

 

 

 

バッテリー液とは何ですか?

 

 

【回答】

 

 

 

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バッテリー液は「硫酸」と「精製水(蒸留水)」を

 

合わせたものです。

 

 

間違っても

 

水道水を入れないようにしましょう。

 

 

故障の原因となります。

 

 

 

 

バッテリー状態を簡単に見る方法はある?

 

 

【回答】

 

 

バッテリー状態を簡単に見るには、

 

 

スマホアプリ

 

Battery Sense」がオススメです。

 

 

 

 

このアプリはバッテリー上がりを未然に防ぐ為に、

 

 

バッテリー残量が下がると

 

 

スマホの通知してくれます。

 

 

 

残量が58%、

 

35%以下になった場合の

 

 

2段階で通知してくれます。

 

 

 

 

やってはいけないこと、しばらく放置

 

 

 

 

殆どの場合は、バッテリーが上がった状態で待っていても直りません。

 

 

先程紹介したような対処法を行いましょう。

 

 

 

また、バッテリー上がりが起こらないように、

 

予防法も紹介しました。

 

 

これらを参考にして対応してみて下さい。

 

 

今回は、バッテリー上がりはしばらく待つと

 

直るのかについて

 

紹介しました。

 

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