あさりの水管が出たまま閉じてる?砂抜きして一晩で死ぬ、開かない…出たまま閉じる、死んでるのはなぜ?

 

調理する前には

あさりの砂抜きをする際に

 

あさりの水管が

でたままであったりすることもあります。

 

身近な食材であり、

よく食卓に並ぶことの多い貝類のあさり。

あさりについて紹介していきます。

 

 

あさりの水管が出たまま閉じてる理由は?

 

あさりを家庭などで

調理する際には事前に、

砂抜きという下処理をする必要があります。

 

あさりの砂抜きをする理由とは、

あさりが捕獲されるまえに

プランクトンなどを食べる際に

 

貝の中に砂が入っていることがあるので

その砂を抜くという作業です。

 

砂を抜かなければ、

そのあとに調理する料理に砂がまじり、

 

舌触りがとても

悪いものになってしまいます。

 

 

あさりの砂抜きとは、

一定時間塩水につけておくだけです。

簡単な作業です。

 

この作業をする時間がない場合は

 

あさりの水煮缶などの砂抜き処理を

されたあさりを買って

調理するのがいいでしょう。

 

 

調理後の食べる直前に

みるあさりは貝が開いています。

 

あさりの砂抜きの時点では

閉じたままです。

 

それか、あさりの貝は

半開きのものもいます。

 

あさりは火を通すことで

貝の口が開くので砂抜きでは

開かないものが多いです。

 

あさりには舌のような

水管と呼ばれるものがあります。

 

たまに貝のすきまから

出ているものがこの水管と呼ばれる、

呼吸や摂食などを担うものです。

 

砂抜きしたあさりの中には

水管が出たまま閉じるものがあります。

 

これは砂抜きするために使った塩水の

塩分濃度などが低い場合などに

起こりやすい現象です。

 

 

あさりの砂抜き、一晩で死ぬ?

 

適切なあさり砂抜きをすると

死んでるあさりは少ないでしょう。

 

あさりの砂抜き後、

どうなっていると死んでると

判断されるのでしょうか。

 

 

あさりは、死ぬと腐敗がすぐに進みます。

腐敗が進むにしたがって、

においもするようになってきます。

 

あさりから異様な臭いがしたら

死んでいると思っていいでしょう。

 

砂抜きしたあさりのなかに

水管がでたまま、

べろんとなっているあさりがいます。

 

これも死んだあさりだと

思っていいでしょう。

 

調理後に熱を加えても

貝が閉じているあさりがいます。

そのあさりも死んでいます。

 

 

死んだあさりは

食中毒の原因などにもなりえるので、

 

無理やり貝をあけて

食べるなんてことは

しないほうがいいでしょう。

 

 

あさりの砂抜きは

スーパーで買ってきたものなら

4時間程度で完了します。

 

潮干狩りなどで採ってきたあさりあれば、

一晩おいても問題ないでしょう。

 

常温でも大丈夫ですが、

室温が20度以上ならあさりを

冷蔵庫で砂抜きしても

 

死ぬことはないので

冷蔵庫にいれてしまっても構いません。

 

潮干狩りなどで大量のあさりを

取ってきた場合すぐに調理し、

消費することが難しい場合もあります。

 

その場合はあさりを

冷凍する人が多いでしょう。

 

あさりは冷凍すると

死ぬことになりますが食べられます。

 

その際は、砂抜きしたあさりを

冷凍すること、死んでいないあさりを

冷凍することが大事です。

 

そのほかにも、一度加熱調理をして、

貝の中身だけを取って

冷凍しておくという手もあります。

 

下準備の時間がとれるなら、

そこまでしてから冷凍したほうが

後々の調理はしやすいでしょう。

 

 

調理するときは、

自然解凍はしてはいけません。

 

自然解凍することで、

せっかくのあさりが腐ってしまったり、

食中毒の原因になります。

 

特に夏場などは気を付けましょう。

徐々に火を通すことも

しないほうが良いでしょう。

 

一気に火を通すことで

あさりの貝がきれいに開いていきます。

 

徐々に火を通すと

あさりの貝がきれいに

 

開かいない場合が多くるので

注意したいところです。

 

 

あさりの水管がでたままについて

 

あさりは、とても身近な食材で

人気があります。

自分でも何度も調理したことがあります。

 

その中に、あさりの水管が

でたままのものや、

 

加熱調理しても

貝が閉じたままのものもありました。

 

今までは気にせず食べていましたが、

適切な下ごしらえをして

おいしく安全に食べたいと思いました。

 

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