あごだしつゆのレシピ。久原醤油とは

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料理を作る時に重宝すると口コミでも絶賛されている、

久原(くばら)醤油のあごだしつゆ。

繊細な和食を作るのが苦手な人であっても、

あごだしつゆを使えば

料理下手な人でもおいしい和食が作れます。

和食は出汁が一番の肝です。

出汁さえ美味しく出来れば、

 

和食はおいしく作れます。

 

とは言えあごだしつゆは和食に限らず、

 

色々な料理のレシピに使えます。

今や台所には欠かせない

 

調味料の1つになっています。

 

久原醤油は茅乃舎という

本格的な和食レストランを開いています。

 

そこの料理と同じ味を作りたいというお客さんのために、

 

茅乃舎だしも販売しています。

 

この茅乃舎だしもかなりの人気となっています。

 

 

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あごだしつゆが使えるレシピ。どんな料理に使えるの?

 

 

あごだしつゆは、どんな料理に使っても

 

その料理を美味しくします。

 

 

*鍋やうどん等のつゆに・・

 

うどんやそばつゆ、

ざるそばやそうめん(冷やしうどん)

のめんつゆ、

つけ汁、

天つゆ、

雑煮、

おでん、

色々な鍋も

美味しく出来上がります。

 

「あごだしつゆうまくち」は

 

そうめんに最適です。

 

(三輪素麺とは最強のコンビです)

 

また、しゃぶしゃぶ鍋の出汁に使うと、

 

しゃぶしゃぶした

 

肉や野菜が

 

いっそう美味しくなります。

 

すき焼きの割り下にも使えて便利です。

 

鍋等の出汁には

 

「あごだしつゆストレート」が合います。

 

 

*煮物に・・

 

筑前煮は鶏や野菜などを

 

煮たものですが、

 

これを作る時に

 

「あごだしつゆあまくち」を使うと、

 

とても美味しく出来ます。

 

煮物は少し甘めに

 

こってり作ると、

 

ご飯にも合う

 

美味しいおかずになります。

 

きんぴらを作る時にも

 

あまくちを使うと美味しいです。

 

又、肉じゃがに使うと

 

上品な味の肉じゃがになります。

 

煮魚を作るのが苦手な人でも、

 

あごだしを使うと

 

絶品のカレイの煮付けが出来ます。

 

 

*唐揚げに・・

 

鶏のからあげを作る時に

 

鶏肉にあごだしつゆをかけて、

 

よく揉んでから

 

30分程おいて揚げると、

 

お弁当のおかずにもなる

 

おいしい唐揚げが出来ます。

 

 

*丼ものに・・

 

あごだしは、

 

親子丼、

 

カツ丼、

 

牛丼、

 

天丼

 

を作る時に重宝します。

 

親子丼やカツ丼は、

 

底の浅い鍋(フライパンでもよい)に

 

水とあごだしつゆを入れて作りますが、

 

あっという間に美味しい丼が出来ます。

 

又、炊き込みご飯を作る時に使うと、

 

上品でおいしい炊き込みご飯が出来ます。

 

 

*茶碗蒸しに・・

 

茶碗蒸しは出汁が決め手です。

あごだしを使うと

 

本格的な味の茶碗蒸しになります。

 

卵焼きにあごだしつゆ(水で薄める)を入れると、

 

料亭のような

 

だし巻き卵になり、

 

冷めても美味しいので

 

お弁当に最適です。

 

「白だし」だと

 

色も付かないので

 

茶碗蒸しや卵焼きにいいでしょう。

 

 

代用の作り方

 

あごだしが手元にない時、

 

代用となるものってあるのでしょうか。

かつおぶしやいりこ

 

で代用出来ますが、

 

あごだし特有のすっきりした

 

味わいや上品さは

 

中々出せないかもしれません。

 

かつおぶしに

 

椎茸のだしを加えると

 

少し近い味になるでしょう。

 

 

あごだしは自分でも作れます。

 

作り方は、

 

水1ℓに対して

 

「焼きあご」30gが必要です。

 

あごの頭と腸わたは

 

取り除き、

 

縦に割り、

 

水に2時間から3時間程

 

入れておきます。

 

その後

 

鍋で5分程煮だせば

 

出来上がります。

 

時間がある時に

 

作ってみるのもいいですね。

 

 

久原醤油のあごだしつゆはどういうつゆ?

 

あごだしつゆとは、どういうつゆなのでしょうか。

昔から九州の一部で

 

作られていた「だし」でした。

九州にある

 

久原醤油は創業125年の醤油蔵で、

 

昔ながらの製法で

 

醤油を作り続けていますが、

 

その久原醤油が

 

「あごだしつゆ」を販売し、

 

全国的に知られるようになりました。

 

あごだしつゆは、

 

うどんや煮物はもちろんのこと、

 

色々な料理に使えるつゆになっています。

 

このだしの原料になっているのが

 

飛び魚です。

飛び魚を九州では

 

「あご」と呼んでいます。

 

飛び魚は

 

海の上を勢いよく飛んでいる

 

イメージがありますが、

 

そのため飛び魚は

 

脂肪が少なく身が引き締まっています。

 

それゆえあごだしつゆは、

 

臭みもなく

 

すっきりした上品な味で、

 

澄んだ色をしています。

 

このあごを焼いて

 

焼きあごにして使い、

 

さらに

かつお、

昆布、

椎茸の出汁

を加えているので、

 

深いうまみがあります。

 

 

あごだしつゆはミツカン、ヤマサ、マルトモ、シマヤからも

 

 

あごだしは、久原醤油だけでなく

 

他のメーカーも出しています。

 

あごだしつゆの素とか、

 

焼きあごつゆの素等の

 

名称で出している所もあります。

 

有名な大手メーカーの

 

ミツカンやヤマサ、

 

マルトモ、シマヤでも

 

出しています。

「ミツカンあごだしつゆ500ml」は

 

比較的手頃な値段なのにおいしいと、

 

かなりの人気になっています。

 

通販では売り切れになることもあります。

 

あごだしが近頃人気になっているので、

 

試してみたい人が

 

馴染みのミツカンで出している

 

「あごだし」を買ってみるようです。

 

ですがランキングで上位なのは、

 

やはり久原醤油のあごだしや茅乃舎のだしです。

本家なので、

 

味に違いがあるのでしょう。

 

 

自販用のあごだしつゆも。スーパーでは?

 

近くのスーパーで

久原醤油の久原のあごだしつゆは買えるのでしょうか。

置いてあるスーパーもありますが、

 

置いてない所も多いので、

 

ネットで買うのが一番確かです。

 

あごだしつゆ詰合せ等は、

 

お中元やお歳暮にも喜ばれるでしょう。

 

広島の二反田醤油のだし道楽は、

 

自販用のあごだしつゆを出しています。

 

自販機で気軽に

 

本格的なあごだしつゆが買えるので、

 

人気になっています。

近くにいった際には

 

購入してはいかがでしょうか。

 

コメント

  1. なおさと より:

    参考になりました。

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